<アクセスー共生社会を目指す地球市民の会>
フィリピン11泊12日スタディツアー
〜貧困の中で生きる人々と出会い、向き合う旅〜
2012年2月23日〜3月5日
【フィリピン】
フィリピンにある、国際協力NGOアクセスのプロジェクト地(都市スラム1ヶ所、農漁村地区2ヶ所)と、第2次世界大戦の戦跡などを訪れます。
ごみ捨て場周辺スラム(スモーキーマウンテン)を訪れ、自分の足でごみ捨て場を歩き、ごみを拾って生活する人々から話を聞くことで、都市の貧困地区での生活を肌で感じてもらうことができます。
豊かな自然に囲まれながら、貧しくても生活の知恵があふれる農村・漁村を訪問することで、もうひとつの生活スタイルに出会うことができるでしょう。
ホームステイや家庭訪問、交流会などを通じて、貧困の中で強く生きる人々や、人々の努力を支援するNGOのスタッフと出会い、多くのことを学ぶことができるツアーです。
出会う
アクセスが長年活動を続けてきた地域を訪れ、地域住民の方々とディープに交流。貧困の中で生きる人々や、貧困のない社会を創ろうと活動する人々、ともに12日間をすごすなかま。ツアーは、一生忘れられない出会いの連続です!
学 ぶ
貧困の現状を五感で感じることはもちろん、貧困の原因について深く考えることも重視。「事前学習→現地訪問→ディスカッション→解説」というサイクルを繰り返すことで、貧困について深く学ぶ事ができます。
語 る
「貧困って何?」「本当の幸せって?」「貧困や戦争をなくすにはどうしたらいいんだろう?」・・・さまざまなテーマで語り合える場を用意しています。ディスカッションが苦手な人へのサポートも充実。



【旅程・プログラム】 |
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| 日付 | 旅程/プログラム | 宿泊 |
| 2月23日 (木) |
午前 : 関空または成田発 午後 : マニラ着 |
マカティ市内の ホテル |
| 2月24日 (金) |
午前 : オリエンテーション(歴史、文化、社会構造) 午後 : スモーキーマウンテン訪問(ごみ捨て場周辺スラム) コミュニティ見学、住民との交流 |
スモーキー マウンテン内の 保健センター |
| 2月25日 (土) |
午前 : スモーキーマウンテンにて住民と交流 午後 : 宿舎にてディスカッション |
マカティ市内の ホテル |
| 2月26日 (日) |
早朝 : ケソン州アラバット島ペレーズへむけて移動 午後 : ペレーズ着 |
ペレーズの 宿泊施設 |
| 2月27日 (月) |
午前 : 水泳 午後 : 住民の家庭を訪問、地域の青年たちとの交流 |
〃 |
| 2月28日 (火) |
午前 : 先住民族会えたの人々と交流 午後 : フェアトレードプロジェクト生産者との交流 商品生産体験、住民との交流 |
ホームステイ (ペレーズ) |
| 2月29日 (水) |
午前 : 地域の保健センター訪問、家庭訪問 午後 : ディスカッション、交流会 |
ペレーズの 宿泊施設 |
| 3月1日 (木) |
午前 : マニラに向けて移動 午後 : 宿舎到着 |
マカティ市内の ホテル |
| 3月2日 (金) |
午前 : ピナツボ火山被災地へ移動 午後 : 被災地、教育施設などの見学、住民との交流 |
ホームステイ (ピナツボ地域) |
| 3月3日 (土) |
午前 : 戦跡「死の行進」記念碑見学 午後 : 日本軍による性暴力被害者の方々との対話 |
マカティ市内の ホテル |
| 3月4日 (日) |
午前 : 戦跡、教会などを訪問、ディスカッション 午後 : 米兵墓地を訪問、振り返り |
〃 |
| 3月5日 (月) |
午前 : ショッピング 午後 : マニラ発 → 関空または成田着 |
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| 【実施要項】 | |
| ◇旅行代金 |
関西空港発着 149,000円 / 成田空港発着 155,000円 |
| ◇旅行代金に 含まれないもの |
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| ◇定員 | 16名 (最少催行人数5名) |
| ◇添乗員 | 同行しません ※ツアーの呼びかけ団体であるアクセスのスタッフが関空から同行します。 |
| ◇呼びかけ団体 ツアーの詳細 |
アクセス−共生社会を目指す地球市民の会 公式サイト http://www.page.sannet.ne.jp/acce/ |
| ◇旅行企画・実施 | エアーワールド株式会社 大阪市中央区内本町2−2-14−207号 観光庁長官登録旅行業961号/日本旅行業協会(JATA)会員 |
| ◇問合せ・申込み | 株式会社マイチケット メールは→こちら ※事前に詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、事前にご確認の上お申し込みください。 |
【参加していただく際の条件】