<アジア女性資料センター>
グアテマラ・スタディツアー

2011年3月20日〜30日
【グアテマラ】


 

 

 

          

 

アイコン 「戦時下性暴力の被害者から変革の主体へ
   ー正義を求める女性たちの闘い」に出会う旅

グアテマラの内戦下で、性暴力被害を受けた先住民族女性たちと、サポートに取り組み女性たちがはじめたプロジェクト「戦時下性暴力の被害者から変革の主体へー正義を求める女性たちの闘い」の活動現場を訪問し、武力紛争と女性の人権について学ぶ旅です。

グアテマラの内戦とその後の平和構築、および正義の実現に向けた市民社会と女性運動の取り組みを現地で学びます。迫害を受けてきた間や民族の聖地である世界遺産「ティカル遺跡」の観光も予定。NGO「日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM)」のメンバーが同行します。

第2次世界大戦中の日本軍「慰安婦」問題や、現在も続いている米軍駐留下における性暴力など、武力紛争と女性の人権について、日本における私たちの経験も共有し、お互いに学びあい、今後の協力に向けて連帯を深める旅に、あなたも参加しませんか?

 

 

 


 

旅程/プログラム
宿泊
3月20日
(日)

午後: 成田空港集合
     成田 → グアテマラ・シティへ

グアテマラシティの
ホテル
3月21日
(月)

首都でオリエンテーション

3月22日
(火)

グアテマラシティ → エル・エストールへ移動

エル・エストールの
ホテル
3月23日
(水)

パンソスにて現地女性グループと交流

3月24日
(木)
エストールにて現地女性グループと交流
3月25日
(金)
フローレンス島へ移動 フローレスの
ホテル
3月26日
(土)

ティカル遺跡観光

3月27日
(日)
古都アンティグア市内見学
3月28日
(月)
グアテマラ・シティにて記者会見 グアテマラ・シティの
ホテル

3月29日
(火)

グアテマラ・シティ空港出発 → 機内泊
3月30日
(水)
 → 羽田空港着  解散  

 

アイコン プロジェクト「戦時下性暴力の被害者から変革の主体へー正義を求める女性たちの闘い」とは

1960年に始まった36年間の内戦下で、「反乱鎮圧作戦」のもとに極端な軍事戦略が遂行されました。20万人の先住民族が虐殺され、100万人以上の人々が国内外の避難民になったとされています。この戦略でグアテマラ軍は女性に対する性暴力を戦争の道具として使いました。「戦時下性暴力の被害者から変革の主体へー正義を求める女性たちの闘い」は、内戦下で性暴力を受けた被害女性たちが、正義と尊厳を取り戻し社会変革の主体となるために、メンタルヘルスとエンパワメント活動をおこなっています。このプロジェクトは2009年に女性人権活動奨励賞(やより賞)を受賞しました。

 

【実施要項】

◇旅行代金

365,000円

◇別途必要な費用 ご自宅から出発空港までの交通費・宿泊費、成田空港使用料、現地空港税、燃油付加運賃、渡航手続き諸費用(旅券印紙代、査証費、超過手荷物料金、個人的な支出、自由行動中の諸費用
◇定員 最少催行人員:8名
◇呼びかけ団体 アジア女性資料センター
  公式サイト http://www.ajwrc.org/jp/
◇旅行企画・実施 エアーワールド株式会社
  大阪市中央区内本町2−214−207号
  観光庁長官登録旅行業961号/
日本旅行業協会(JATA)会員

◇問合せ・申込

株式会社マイチケット メールは→こちら

  エアーワールド㈱代理店
  日本旅行業協会(JATA)協力会員/兵庫県知事登録旅行代理店業第142号
  総合旅行業取扱管理者:山田和生

※事前に詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、事前にご確認の上お申し込みください。

 

【参加条件・その他】


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