<APLA/あぷら>
新たなネグロスと出会うツアー

2010年3月19日〜3月24日
【フィリピン】

 

 

 

 

1980年半ば、砂糖危機に見舞われたフィリピン・ネグロス島では多くの子どもたちが飢餓に直面しました。その後、砂糖農園の労働者は生きる術を獲得し、自立した農民になることを決意。自立に向けた取り組みの一環として、日本とネグロスの間でマスコバド糖やバランゴンバナナの民衆交易が始まりました。

あれから23年。様々な失敗や経験を繰り返し、そのたびに共感し会えるたくさんの人たちと出会い、ネグロスの農民たちは新たなスタート地点に立とうとしています。

農民同士のネットワーク構築や農民学校の立ち上げ、次世代を担う若者たちとの地域作りも進んでいます。

今回のツアーでは、ネグロス島における地域自立活動と民衆交易の歩みを確認すると共に、農民たちが自ら運営を始めた農民学校・実習農場の開所式に参加し、新たな門出を一緒に祝います。

ネグロス島での自立の取り組みが始まって23年たった今、ネグロス島はどう変わり、農民たちはどのようになり、これから何を作り出そうとしているのか・・・。新たなネグロスに会いに行きませんか。

 

 

日付 旅程/プログラム 宿泊 食事
3月19日
(金)

成田発 ⇒ マニラ ⇒ バコロド
◇ホテルへ移動

バコロド市内

3月20日
(土)

民衆交易のこれまでと現状を知る
午前:民衆交易紗「オルター・トレード社」訪問
◇最新のネグロス島の状況と民衆交易の現状を聞く
午後:バランゴンバナナの産地「パンダノン村」訪問




3月21日
(日)

JCNC〜APLAを通じて支援してきた地域を訪問
午前:エスペランサ地域訪問
午後:サンフリアン地域訪問(予定)
◇砂糖労働者から農民になるまでの話を聞く



3月22日
(月)

カネシゲファーム開所式と収穫祭に参加
◇農場で採れた野菜で農民学校・実践農場の始まりをお祝いします。ネグロスの農民グループ、オルター・トレード社など関係団体、地元の村長、農民学校リソースパーソン、農民グループ青年部、北部ルソンの農民たちも参加します。



3月23日
(火)
ネグロスの現状を知る、ネグロスを楽しむ
午前:ネグロス島の観光地マンプカル(温泉)訪問
午後:バコロド市内見学(市場、港湾、モールなど)


3月24日
(水)

バコロド ⇒ マニラ ⇒ 成田
◇夜、成田着

   朝

 

【実施要項】

◇旅行代金

APLA会員 155,500円
一 般    165,000円

◇利用予定航空会社 フィリピン航空
◇定員 最少催行人数7名
◇添乗員 同行しません
※ツアーの呼びかけ団体であるAPLAのスタッフが成田空港から参加します
◇呼びかけ団体 APLA/あぷら

公式サイト http://www.apla.jp/
◇旅行企画・実施 エアーワールド株式会社
  大阪市中央区内本町2−214−207号
  観光庁長官登録旅行業961号/
日本旅行業協会(JATA)会員

◇問合せ・申込

株式会社マイチケット メールは→こちら

  エアーワールド㈱代理店
  日本旅行業協会(JATA)協力会員/兵庫県知事登録旅行代理店業第142号
  総合旅行業取扱管理者:山田和生

※事前に詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、事前にご確認の上お申し込みください。

【ツアーの具体的内容について】

 呼びかけ団体の公式サイトをご覧ください。 http://www.apla.jp/


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