いのちをつなぐ森
川の民の暮らしにふれ 野生生物に出会う

2010年4月28日〜5月3日
【ボルネオ島・マレーシア・サバ州】


 

 

 

          

 

アイコン 豊かな森に支えられる川の民

私たちが出会う川の民は、ボルネオ島北部、セガマ川下流域に暮らす先住民族ティドンの人たちです。その暮らしは豊かな森と川の恵みに支えられています。村の滞在では世界でボルネオにしか生息していないテングザルや、クリスマスツリーのようなホタルの群れ、生態系の頂点に立つワニなど、思わぬ野生生物との出会いがあるかも知れません。

  ボルネオ地図

アイコン 開発に脅かされる森と川

しかしこの豊かな川に危機が迫っています。私たちが無意識のうちに年間約4Kg(4リットル)も消費しているパーム油。その原料となるアブラヤシを栽培するため、大規模に熱帯雨林が伐採され、森が分断されています。このツアーでは孤立した森をつなぎ、オランウータンやボルネオゾウをはじめとする野生生物が、自由に移動できる多様な森を残していくことをめざす活動「ボルネオ保全トラスト(BCT)」を見学します。

アブラヤシプランテーション
<アブラヤシ農園のために伐採された森>
 
ボルネオゾウ
<生息数が減少しているボルネオゾウ>

 

 

<リバークルーズ>

 

オランウータンの子ども

<オランウータンの子ども>

 

<投網でエビを捕る>

 

<オニテナガエビ>

 

  日付        旅程/プログラム   宿泊 食事
4月28日
(水)

午前:関空/成田発 ⇒ コタキナバル
◇ホテルへ移動

コタキナバル
の ホテル

 

4月29日
(木)

コタキナバル ⇒ サンダカン ⇒ ダガット村
◇ダガット村へ舟で移動
◇イブニング・クルーズ
◇アブラヤシ・プランテーション訪問

ダガット村で
ホームステイ



4月30日
(金)

終日:ダガット村
◇シジミ獲り、エビ漁の体験
◇ニッパヤシ工芸教室
◇最後の夜は村人と夕食



4月31日
(土)

ダガット村 ⇒ サンダカン ⇒ スカウ村
◇セピローク・オランウータン・リハビリセンター見学
オランウータン吊り橋緑の回廊1号地訪問
◇イブニング/ナイト・クルーズ

スカウ村の
ホテル


5月1日
(日)

スカウ村 ⇒ サンダカン ⇒ コタキナバル
◇早朝モーニング・クルーズ
◇コタキナバルでショッピングセンターへ
夕方:コタキナバル ⇒ クアラルンプール ⇒

機内泊  朝



5月2日
(月)

早朝: ⇒ 関空/成田着 解散

   

■ ボルネオ保全トラスト(BCT)とは
かつて豊かな熱帯林に覆われていたボルネオは今、急激に森が伐採され、アブラヤシのプランテーション開発がすすみ、オランウータンやボルネオゾウなどの野生生物は住みかを追われています。一方アブラヤシから採れるパーム油は、私たちの生活を支え、ひとりあたり年間4Kgも消費しています。ボルネオ保全トラストは、プランテーションにより分断された森をつなぐ「緑の回廊」をつくり、森の多様性を取り戻す活動を展開しています。

 ※詳しくは →ボルネオ保全トラスト・ジャパン http://www.bctj.jp/ 

 

【実施要項】

◇旅行代金

関西空港発着 : 175,000円
成田空港発着 : 193,000円
 (いずれも別途必要:燃油料、関空使用料、現地空港税、航空保険料など)

◇利用航空会社 マレーシア航空
◇利用予定ホテル

コタキナバル:キナバルダヤホテル
ダガット村 :ホームステイ
スカウ村 :スカウB&B

◇定 員 15名(最少催行人数8名)
◇添乗員 同行しません
※現地に詳しいボルネオ保全トラストの中西宣夫理事が関西空港から同行します。
◇旅行企画・実施 エアーワールド株式会社
  大阪市中央区内本町2−214−207号
  観光庁長官登録旅行業961号/
日本旅行業協会(JATA)会員

◇問合せ・申込

株式会社マイチケット メールは→こちら

  エアーワールド㈱代理店
  日本旅行業協会(JATA)協力会員/兵庫県知事登録旅行代理店業第142号
  総合旅行業取扱管理者:山田和生

※事前に詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、事前にご確認の上お申し込みください。

※申込用紙(Ward文章)は →こちら

※パンフレットのダウンロード(PDF) →こちら


表紙へもどる
Copyright (c) 2009 MY TICKET inc.