タンザニアの
農村滞在と民族音楽
〜アフリカの大地〜
2009年8月17日(月)〜28日(金)

町から離れて民家に泊まる。
村の子どもと友だちになる。
タンザニアの大地と空に、
チビテの民族音楽が響く。

オルタナティブツアー・タンザニアが始まったのは1986年。タンザニアの人びととの交流は20年近く続いています。このツアーではジャタツアーズのスタッフ、グビさんとアレックスさんのふるさとを訪ねます。村の時間をゆっくり過ごすと、そこには日本にもかつてあったような人びとの語らいがあり、助け合いがあることに気がつきます。

【CHIBITE 民族音楽グループ】
タンザニアで生まれた音楽は、その暮らしと風土の中で聞くのが一番。音響設備に囲まれたステージはいりません。チビテのメンバーが暮らす村へ行き、家の庭先にあるマンゴの木の下でのコンサートは格別です。牛やブタやヤギの鳴き声を聞きながら、近所の子どもたちと一緒に手拍子、かけ声、なんでもあり。コンサートの日に訪れることができなくても、いつでも音楽があふれているこの村で、チビテ(CHIBITE)の練習風景に触れることができます。チビテは、タンザニアを代表する音楽家、故フクウエ・ザウオセさんが育てた演奏家集団です。
【ミクミ国立公園】
ゾウ、キリン、バッファロー、ヌー、シマウマ、イボイノシシ、カバ、インパラはいつもの顔ぶれ。ライオン、エランド、ワニに出会うことも時々ある。チータ、ハイエナ、ジャッカルは運がよければ見ることができる。キンゴルウイラ村に滞在すると、ここまで足をのばしロッジで一泊することができます。(要追加料金)
【バガモヨ】
ダルエスサラームの北西70Kmにある人口5千人程の小さな町。13世紀頃からのインド洋貿易の港町で、小さな都市国家の遺跡があります。バガモヨ芸術大学があり、さまざまな伝統芸能が学ばれています。ザウオセさんの家はこの町の郊外にあり演奏家集団チビテのコンサートや練習風景が見られます。

【どの村に泊まるの?】
滞在する村を選ぶことはできません。村は観光地ではありません。村の人びとには日々の暮らしの都合があります。どちらの村に滞在するのか、それはグビさんとアレックスさんが相談してきめることになっています。

<ルカニ村>
ダルエスサラームの北西600Km、キリマンジャロの西斜面、標高1548mにある村。アレックスさんの故郷。緑でおおわれたすばらしい環境の中で最高級品のコーヒーを栽培しています。村の人びとは会う人ごとに微笑みをかえし、はじめてここを訪れた人にも家族の一員のように迎え入れてくれます。天気がいい日には間近にキリマンジャロを眺めることができます。

<キンゴルウイラ村>
ダルエスサラームの西170Km、人口13万人の小さな町モロゴロの郊外にある村。グビさんの故郷。村の周辺にはサイザル麻のプランテーションが広がり、綿花の栽培も盛んです。トウモロコシ、米、野菜の集散地にもなっています。ゾウやキリンの生息するミクミ国立公園へは、ここから車で2時間ほど。

【滞在を延長する】
はるばるタンザニアに来たのだから動物を見たり山登りもしてみたい。そんな人は日程終了後に、滞在を延長して足をのばしてください。




◆ 実施期間 :2009年8月17日(月)〜 28日(金) 【関空発着】
◆ 旅行代金 :270, 000円
◆ 最少催行人数 :6名
◆ 参加申し込み :株式会社マイチケット
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こちら
◆ 企画実施 :エアーワールド株式会社 観光庁長官登録旅行業961号


  パンフレットのダウンロード(PDF)
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 「タンザニアの農村滞在と民族音楽」


<ルカニ村のコーヒー>

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タンザニアではグビさんとアレックスさんが働く
ジャタツアーズがお世話します。
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