現地パートナーが語る オルタナティブツアーへの思い
暮らしに触れる。民家に泊まる。子どもと遊ぶ。市場で買う。屋台で食べる。人々と出会う旅、オルタナティブツアーでは、普通の人々の普通の暮らしを訪れます。ほんの短い期間だけ滞在する私たちが、人々の暮らしに触れることができるのは、受け入れ先の人々との長年にわたっての信頼関係があるからです。
ツアーの舞台裏には、現地と深く関わり、現地で信頼されている人々がいます。『Linkの北タイ農村スタディツアー~森と生きる人々に学ぶ~』を呼びかける「Link」の木村茂さん。『暮らしに触れるタンザニア・タンザニアの農村滞在と民族音楽』を受け入れる「ジャタツアーズ」の根本利通さん。『軍隊を捨てた国・コスタリカ』を呼びかける「プラビーダの会」の足立力也さん。
ツアーに込めた彼らの思いや、ツアーを通じて伝えたいメッセージは、パンフレットの限られた紙面だけでは語り尽くすことはできません。ここでは、この3名の方々に、字数の制限を設けずに、その思いを存分に語っていただきます。
それぞれのツアーを企画する側が語る思いに続いて、ツアーに参加した人々の声が続きます。企画する側と参加する側の、熱い思いのぶつかり合いが、オルタナティブツーリズムの魅力なのかもしれません。
*PDFファイルが開きます
【タ イ】 「北タイの四季」
Link・森と水と人をつなぐ会 木村茂 さん【タンザニア】 「オルタナティブツアー」
JATAツアーズ 根本利道 さん【コスタリカ】 「ピースツアーへの誘い」
プラビーダの会 足立力也 さん

