【ジェーン・グドール・インスティテュート・ジャパン】
タンザニア
ジェーン・グドールの原点をたどる旅
2010年8月16日〜25日
【タンザニア】
このツアーは、動物行動学者・ナチュラリストであるジェーン・グドールが主宰するNPOジェーン・グドール・インスティテュート(JGI)の日本支部JGI-Japanが企画する自然と動物を実感するエコ・ツアーです。
ジェーン・グドールの活動の原点とも言えるタンザニアのゴンベ国立公園で野生チンパンジーを観察します。さらにミクミ国立公園でのキリン・シマウマ・ゾウといったアフリカを代表する動物を観察するゲーム・ドライブを行います。また、JGIの環境保全活動であるTACAREの活動を見学します。
熱帯雨林に近いゴンベの森、サバンナの典型であるミクミ、同じタンザニアでありながら全く異なる顔をもつ2つの環境を体感していただくと共に、野生動物が暮らす自然をありのままにご覧いただきます。

ミクミ国立公園
タンザニア最大の都市、ダルエスサラームの西300㎞に位置する国立公園。ダルエスサラームから近いため、車で気軽にゲーム・ドライブを楽しむことができる。ゾウ、キリン、バッファロー、シマウマ、アンテロープ類など、サバンナを代表する草食動物が多い。草原では肉食獣のライオンに、水辺ではカバに出会える可能性も高い。

ゴンベ国立公園
タンザニア西部・タンガニイカ湖畔にあり、チンパンジーを主要保護動物とすることを目的に、1968年に設立された国立公園。イギリスの動物行動学者ジェーン・グドールが、1960年に世界ではじめて野生チンパンジーの研究を行ったことでも有名である。本公園でのチンパンジー研究は45年以上経った今でも続けられている。チンパンジーの他に、オリーブヒヒ、アカコロブス、アカオザル、ブルーモンキーなどのサル類も生息している。

<活動内容について>
ジェーン・グドール・インスティテュート・ジャパン
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| 日 | 旅程/プログラム | 宿泊 | 食事 |
| 8月16日 (月) |
夜 :関西空港発 空路ダルエスサラームへ |
機内泊 |
機内 |
| 8月17日 (火) |
(ドバイにて乗り継ぎ) ダルエスサラーム着 |
ダルエスサラーム |
夕 |
| 8月18日 (水) |
朝 :空路キゴマへ |
ゴンベの ホテル |
朝 昼 夕 |
| 8月19日 (木) |
午前:チンパンジー・トレッキング |
ゴンベ のホテル |
朝 昼 夕 |
| 8月20日 (金) |
午前:チンパンジー・トレッキング 午後:ゴンベ→キゴマ |
キゴマ のホテル |
朝 昼 夕 |
| 8月21日 (土) |
午前:TACARE見学 |
ダルエスサラーム のホテル |
朝 |
| 8月22日 (日) |
午前:ダルエスサラーム→ミクミ(陸路) |
ミクミの ホテル |
朝 昼 夕 |
| 8月23日 (月) |
午前:ゲームドライブ 午後:ミクミ→ダルエスサラーム 夕方:クワヘリ(さよなら)夕食会 |
ダルエスサラーム のホテル |
朝 |
| 8月24日 (火) |
午前:ダルエスサラーム自由行動 午後:ダルエスサラームから空路帰国へ (ドバイにて乗り継ぎ) |
機内泊 | 朝 |
| 8月25日 (水) |
(ドバイにて乗り継ぎ) 夕刻:関西空港着 |
【実施要項】
| ◇旅行費用 | 425,000円 (関空発着) |
| ◇その他必要な費用 |
関西空港使用料、タンザニア空港税、燃油特別付加運賃 |
| ◇関空以外からの出発 |
|
| ◇最少催行人員 | 6名 |
| ◇添乗員 | 同行しません ※現地係員がご案内いたします |
| ◇旅行企画・実施 | エアーワールド株式会社 大阪市中央区内本町2−214−207号 観光庁長官登録旅行業961号/日本旅行業協会(JATA)会員 |
| ◇問合せ・申込 | 株式会社マイチケット メールは→こちら ※事前に詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、事前にご確認の上お申し込みください。 |
※タンザニアへのツアーについては、下記もご参照ください
「タンザニアの農村滞在と民族音楽」 http://www.myticket.jp/DAR2010-AT.html