カンボジアレポート            表紙へもどる

森本 喜久男氏撮影


1999年3月23日 写真はこちら
アンコールのある、シアムリアップにあるクメール伝統舞踊の寺小屋の写真です。
今年で50歳というボラーン キムさんが先生で地元の子供たちを指導しています。
タイの、ショービジネス化した踊りと違い、真剣に踊る子たちが微笑ましいです。
アンコールに行ったら是非機会を作って、見に行ってください。市内の、ワット
ボーというお寺の横にあります。見て、感激したら、是非感激料としてカンパを。


プノンペンの街はここ数ヶ月、目に見えて街が明るくなってきましたとりわけ、先月の中国正月は、街に中国、ベトナム系の人たちが多いこともありますが、ここ数年の中ではとてもにぎやかに爆竹が鳴り響き町中が正月を祝う雰囲気でした。



織機にむかうタケオ県のウェル村の織り手、タケオの村はカンボジアの中でも、伝統的なかすり織が残っている地域ですかすり織の作業の中でも重要な、横糸を括る作業をする親子  写真はこちら  写真はこちら

シヤムリアップに住むタイ人のアーティストで信じられないほどの量(2千枚ぐらい?)の古い布のコレクションを持っている人です。彼は布をタイで手に入れたといっていました、10年ほど前に、カンボジアの古い布はほとんどタイに流れていきました。 写真はこちら 


プノンペンの、ワットプノムの2月の中国正月の風景です  写真はこちら


プノンペンの街に繰り出した、獅子舞  写真はこちら


アンコールワットの子供   写真はこちら


アンコール タプノムと呼ばれる寺院の跡です、遺跡を包み込む大樹 写真はこちら