ボルネオ島・サラワク
森と共に暮らす人々に出会う旅
2011年9月10日〜18日
【マレーシア・サラワク州】
森に暮らす人々の知恵にふれる
赤道直下、世界で3番目に大きな島、ボルネオ島。その北部にマレーシア・サラワク州があります。
この島を覆う、豊かな熱帯林に、祖先から伝統と知恵を受け継ぐ先住民族が暮らしています。
持続的に森を活用する「伝統的焼畑農法」は森や土、熱帯の気候などについての知識なしには成り立ちません。一緒に森を歩けば、薬や毒になる植物、水の出る木、長く強くしなやかな繊維を持つ籐(トウ)、布の代わりにもなる樹皮、塩や砂糖が採れるヤシ、不思議な味の木の実、鉄のように固くて重い木など、驚くような森の知恵にふれることができます。
開発に脅かされる熱帯林
1980年代以降、この豊かな森は、商業伐採の対象となり、多量に伐採されてきました。さらに近年は、私たちが年間ひとりあたり4㎏も消費している植物性油脂の「パーム油」の原料となるアブラヤシを栽培するための、大規模農園の開発に脅かされています。
そんな中でもたくましく、そして陽気に、森と共に暮らし、生き抜いている人々に出会う旅です。
<伐採され運び出されれる丸太>
<アブラヤシ農園のために伐採された森>
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<伝統的なモチーフの入れ墨>
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<水の出る木>
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<強くしなやかなトウ(籐)>
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<伝統的焼畑農法> |
| 【旅程・スケジュール】 | ||
日付 |
旅程/プログラム |
宿泊 |
| 9月10日 (土) |
午前:関空発 ⇒ クアラルンプール ⇒ クチン |
クチンの ホテル |
| 9月11日 (日) |
午前 :クチン市内散策 |
シブの ホテル |
| 9月12日 (月) |
シブ ⇒ ロングハウス ◇ 午前:シブ散策、朝市など ◇ アブラヤシ・プランテーション訪問 ◇ 入村の儀式、ホームステイ分け など |
ロングハウで ホームステイ |
| ↓ | 村ですごす、森を歩く |
〃 |
| 9月16日 (金) |
午前 :ロングハウス ⇒ シブ<車> シブ ⇒ クチン<空路> ◇クチン散策、日本人墓地など |
クチンの ホテル |
| 9月17日 (土) |
午前:オランウータン・リハビリテーションセンター訪問 |
機内泊 |
| 9月18日 (日) |
早朝: ⇒ 関空着 解散 |
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| 【実施要項】 | |
| ◇旅行代金 | 165,000円 ※他空港出発も可能です。お問い合せください |
| ◇利用予定航空会社 | マレーシア航空 |
| ◇定員 | 10名(最少催行人数5名) |
| ◇添乗員 | 同行しません ※現地に詳しいマイチケットのスタッフが同行します。 |
| ◇旅行企画・実施 | エアーワールド株式会社 大阪市中央区内本町2−214−207号 観光庁長官登録旅行業961号/日本旅行業協会(JATA)会員 |
| ◇問合せ・申込 | 株式会社マイチケット メールは→こちら ※事前に詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたし ※申込用紙(Ward文章)は →こちら ※パンフレットのダウンロード(PDF) →こちら |
【参考ホームーページ】
「サラワクBlog」 http://blogs.yahoo.co.jp/kyosei39
「サラワクの森・街・ひと」 http://orange.zero.jp/kyosei.mc1/