<ACE(エース)>
インドで子どもに会って考える旅
2010年8月27日〜9月4日
【インド】
IT産業の発達により目ざましい経済発展を遂げ、新たな市場として世界中の注目を集めるインド。その一方で、約10億人とも言われる全人口の約3分の1が、1日1ドル以下の生活を余儀なくされる貧困層で、学校にも行けず働かされている子どもの数も世界一多いといわれています。
ツアーでは、児童労働を考えるNGO、ACE(エース)が支援する「子どもにやさしい村」の子どもやおとなたちとの交流や、子どものリハビリ施設での生活体験を通じて、児童労働をしていた子どもたちの生活がどのように変化したのかを理解します。
また、国際労働機関(ILO)やフェアトレード団体などを訪問し、児童労働の問題を解決するためにできることを考えます。
バル・アシュラム
(子どもたちのリハビリ施設)
インドでアシュラムとは修行の場。広大な敷地内で共同生活を行うことで、児童労働や奴隷状態から救出された子どもたちが心を癒し、尊厳ある生活を取り戻すためのリハビリを行います。識字教育や文化教育、職業訓練などのほか、子ども・青年リーダーの育成も行っています。施設での生活を体験しながら、
子どもやスタッフと交流し、インド社会についての理解を深めます。
「子どもにやさしい村」プロジェクト
インドの農村で児童労働をなくし、すべての子どもたちが質の高い教育を受けられるようにすることを目指す取り組み。村に子ども村議会を作ることにより、子どもの参加による問題解決、農村開発を行います。収入向上のための自助グループの組織化や住民の子どもの教育に対する意識改革などを通じて、児童労働を生み出さない仕組みづくりを行います。子ども村議会のメンバーや住民との対話を通じて、農村の暮らしに触れ、子どもにやさしい村づくりについて学びます。訪問する村では、貧しい家庭の子どもたちがカーペットを織る作る仕事や牧畜などの農業をすることにより、学校に通えないなどの問題を抱えていました。
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| 日 | 旅程/プログラム | 宿泊 |
| 8月27日 (金) |
午後:成田空港→デリー |
デリーの ホテル |
| 8月28日 (土) |
デリー→バル・アシュラム(子どもたちのリハビリ施設) ◇オリエンテーション、子どもたちと交流 |
バル・アシュラム (ラジャスターン州) |
| 8月29日 (日) |
朝 :子どもたちと一緒に体操、ヨガ |
〃 |
| 8月30日 (月) |
朝 :子どもたちと一緒に体操、ヨガ |
デリーの ホテル |
| 8月31日 (火) |
デリー市内団体訪問 |
〃 |
| 9月1日 (水) |
デリー市内団体訪問 | 〃 |
| 9月2日 (木) |
世界遺産タージマハール観光 | 〃 |
| 9月3日 (金) |
デリー市内観光&買い物 |
機内泊 |
| 9月4日 (土) |
朝 : →成田空港到着 |
【実施要項】
| ◇旅行代金 | 一般:243,000円 / 学生:223,000円 (成田空港発着) |
| ◇別途必要な費用 | 燃油付加運賃、空港使用料、インド空港税、航空保険料、ビザ代 |
| ◇利用予定航空会社 | 日本航空 |
| ◇定 員 | 15名(最少催行人員10名) |
| ◇申込期限 | 定員になりしだい締切(最終締切7月16日) *ビザ申請など、出発前の準備に日数を要します。できるだけ早めにお申し込みください |
| ◇添乗員 | 同行しません ※ACEのスタッフが全行程参加いたします |
| ◇呼びかけ団体 | 特定非営利活動法人 ACE(エース) 公式サイト http://acejapan.org/ |
| ◇旅行企画・実施 | エアーワールド株式会社 大阪市中央区内本町2−214−207号 観光庁長官登録旅行業961号/日本旅行業協会(JATA)会員 |
| ◇問合せ・申込 | 株式会社マイチケット メールは→こちら ※事前に詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、事前にご確認の上お申し込みください。 |
【参加していただく際の条件】
ACEの会員またはサポーターになって活動を支援してくださる方。(参加申込時にお手続きさせていただきます)
賛助会員:6,000円 / 正会員:12,000円 / サポーター:月1,000円
【 備考 】