マイチケットのオルタナティブツアー
【ボルネオ・サラワク】 Borneo Sarawak
「森と共に暮らす人々に出会う」
赤道直下、世界で3番目に大きな島、ボルネオ島。その北部にマレーシア・サラワク州があります。この島を覆う、豊かな熱帯林に、祖先から伝統と知恵を受け継ぐ先住民族が暮らしています。共に森を歩き、伝統的焼畑、薬や毒になる植物、水の出るツタ、塩や砂糖がとれるヤシ、鉄のように固く重い木など、豊かな森の知恵にふれます。
1980年代以降、この豊かな森は、商業伐採の対象となり、多量に伐採されてきました。さらに近年は、私たちが年間ひとりあたり4㎏も消費している植物性油脂の「パーム油」の原料となるアブラヤシを栽培するための、大規模農園の開発に脅かされています。
そんな中でもたくましく、そして陽気に、森と共に暮らし、生き抜いている人々に出会う旅です。
【関連ツアー】
「ボルネオ島・サラワク〜森と共に暮らす人々に出会う旅〜」【関連ページ】
「サラワクBlog」 http://blogs.yahoo.co.jp/kyosei39
「サラワクの森・街・ひと」 http://orange.zero.jp/kyosei.mc1/

【韓国】 Korea
「韓国の田舎の祭りを訪ねる」
韓国の伝統芸能であるパンソリを、本場で聴くことを目的に1994年から旅が始まりました。その後パンソリだけでなく、密陽アリラン祭、安東仮面劇祝祭にまで広がり、「韓国の田舎の祭りを訪ねる」に発展しています。
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【関連ツアー】
「旌善アリラン祭に、金南基を聴く」
「全州大私習ノリ」
「済州島ヨンドンハルマンジェ」
「軍隊をすてた国コスタリカ」
現実的選択肢として非武装を選んだコスタリカの人々は、「自然を守ることも、平和を守ることも、別のことではない」と語ります。
ツアーではコスタリカ研究家の足立力也さんと、「等身大」のコスタリカを歩きます。
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【関連ツアー】
「軍隊をすてた国コスタリカ〜平和と環境〜」
【タンザニア】 Tanzania
「タンザニアの農村滞在〜アフリカの大地〜」
ダルエスサラームの北西600Km、キリマンジャロの西斜面、標高1548mにある村。緑でおおわれたすばらしい環境の中で最高級品のコーヒーを栽培しています。村の人びとは会う人ごとに微笑みをかえし、はじめてここを訪れた人にも家族の一員のように迎え入れてくれます。天気がいい日には間近にキリマンジャロを眺めることができます。
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【関連ツアー】
「タンザニアの農村滞在と民族音楽」
「コーヒー・スタディツアー〜産地訪問の旅〜」
「思い立った日にタンザニア〜出発日自由プラン〜」
「CHIBITE ! タンザニア伝統音楽を学ぶ」
タンザニアが誇る伝統民族音楽の演奏集団「チビテ」。そのメンバーが暮らすバガモヨの村に滞在します。マンゴの木陰で楽器のレッスンを受けながら、暮らしに溶けこんだリズムを体感します。
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【関連ツアー】
「CHIBITE ! タンザニア伝統音楽を学ぶ」
「マコンデ彫刻〜マティアス・ナンポカに習う〜」
ナンポカのマコンデ彫刻はすべてシェタニ(精霊)です。一見、好き勝手に延びているようなその黒く細い曲線たちは、実はしっくりつながり合って、一体のシェタニを生み出しています。このツアーではマティアス・ナンポカから直接、マコンデ彫刻を教わります。
【関連ツアー】
「マコンデ彫刻ツアー」【関連ページ】
ツアーレポート 「マコンデ彫刻体験記」






