リサイクルFDにご協力をお申し出くださった皆様へ

この度のカンボジア村興し支援のリサイクルFD収集活動にご協力をいただき、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。

たくさんの方々よりFD寄贈のお申し出をいただき、また、実際にご寄贈をいただきました。ほんとうにありがとうございました。

思いの外、多くの反響をいただいたことから、事務作業が遅れ、皆様方には、大変ご迷惑をお掛けしました。お詫び申し上げます。

さて、FD収集のご報告とこれからの予定、お願い申し上げたいことなどを、お知らせ申し上げます。


●FD収集のご報告
 朝日新聞で紹介いただいた後、ほんとうにたくさんの方々からFDのご提供のメイルをいただきました。到着したメイル順に、ご返事をさし上げて参りました。
 その結果、現時点で、すでに数千枚を超えるリサイクルFDが、収集されております。皆様から寄贈いただいたFDの入った箱や袋が、会の狭い事務室や役員個人のこれまた狭い自宅の空きスペース一杯に積み上がり、嬉しい悲鳴を上げてております。


●これからの予定
 収集の本来の目的は、リサイクルFDを、カンボジアの伝統織物を紹介するスクリーンセーバ用のデジタル画像集として再生することにあります。このスクリーンセーバを多くの方々に買っていただいて、その収益を養蚕を通じた村興しに活用しようというものです。
 スクリーンセーバの製作は、カンボジアの現地に昨年運び込んだ2台のパソコンを使って、カンボジアの人々の手で進められます。現地の作業は、クメール伝統織物研究所が世話役を担当します。
 ただ、作業量にも自ずと限界があり、現在の時点では、これまでにお送りいただいた分量があれば、当面十分だと思われます。


●お願いいたしたいこと
 そこで、せっかくお申し出をいただいているFDではありますが、いましばらくお手元にお留めくださいませんでしょうか。

 現地での作業が順調に進み、また、スクリーンセーバの販売が順調に進み、追加が必要となりましたら、あらためてこのメイルでお願いのお知らせをさせていただきます。
 もちろん、いつと断言することはかないませんので、あなた様のご都合で処分をなさったり、ほかの用途にお回しくださっても仕方ないことと諦めます。でも、差し支えないようでしたら、お手元にお留めおきくださいませんでしょうか。

 誠に勝手なお願いなのですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 それから、今後もどうかカンボジアの村興しの活動に、ご理解とご協力をいただきますよう、あわせてお願いを申し上げます。



アジア太平洋農耕文化の会 事務局長 山田和生
リサイクルFDプロジェクト責任者 中央大学教員・山中速人


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