<アジア砒素ネットワーク>
バングラデシュ・スタディツアー2010
福岡発

2010年8月28日〜9月6日
【バングラデシュ】

 

 

 

          

 

アイコン 欠かすことのできない“水”

アジア砒素ネットワークは宮崎県に本部をもち、バングラデシュの人々に安全な飲み水を届ける活動して
いるNGOです。

人間に欠かす事の出来ない“水”は、途上国の都市部、農村部それぞれでたくさんの問題を抱えています。

飲み水となる地下水のヒ素汚染が深刻なバングラデシュで、アジア砒素ネットワークの活動を通して、グローバル社会の一員としての日本の国際協力のあり方を考えます。

きさくなバングラデシュ人との文化交流もスタディツアーの醍醐味の1つです。

 

 

 
 

 

 

旅程/プログラム 宿泊 食事
8月28日
(土)

午前:福岡空港→バンコク
◇バングラデシュの砒素汚染についてのワークショップ

バンコクの
ホテル


8月29日
(日)

午前:バンコク→ダッカ
◇アジア砒素ネットワークの活動についてワークショップ
夕方:バンコク→ジョソール

ジョソール
のゲストハウス



8月30日
(月)

「技術的砒素対策アプローチを学ぶ」
午前:シャシャ郡へ車で移動、砒素汚染地の村で代替水源の見学など
午後:ベナポールインド国境見学など




8月31日
(火)

「その他の砒素対策のアプローチを学ぶ」
◇アジア砒素ネットワークの活動地視察
◇フェアトレード現場見学



9月1日
(水)
「砒素に対する啓発活動を通した村人との交流」
◇シュリモントカティへ出発
◇影響教育の一環“キチュリ”を村人と友につくる
◇浄水設備のメンテナンス作業を体験し交流する
クルナの
ゲストハウス



9月2日
(木)
「途上国都市部の水問題を考える」
◇クルナ市内の水供給施設を視察
◇世界遺産バゲルハット観光


9月3日
(金)

クルナからダッカへ向けての横断の旅(車・舟)

ダッカの
ホテル



9月4日
(土)
「国内水質管理システムについて学ぶ」
◇バングラデシュ水質管理システム導入支援の視察
◇市内観光など
◇夜:JICAスタッフ、青年海外協力隊との食事会


9月5日
(日)
午前:ダッカ→空港へ
午後:ダッカ→バンコク
機内泊

9月6日
(月)

朝 : 福岡空港到着

 

 

【実施要項】

◇旅行代金

199,000円(福岡空港発着)
 ※他の空港の発着はご相談ください

◇別途必要な費用 燃油付加運賃、福岡空港使用料、バングラデシュ空港税、航空保険料
◇利用予定航空会社 タイ国際航空
◇定員 12名(最少催行人員8名)
◇添乗員 同行しません
 ※アジア砒素ネットワークのスタッフが全行程参加いたします
◇呼びかけ団体 NPO法人 アジア砒素ネットワーク

 公式サイト http://www.asia-arsenic.jp/jptop/
◇旅行企画・実施 エアーワールド株式会社
  大阪市中央区内本町2−214−207号
  観光庁長官登録旅行業961号/
日本旅行業協会(JATA)会員

◇問合せ・申込

株式会社マイチケット メールは→こちら

  エアーワールド㈱代理店
  日本旅行業協会(JATA)協力会員/兵庫県知事登録旅行代理店業第142号
  総合旅行業取扱管理者:山田和生

※事前に詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、事前にご確認の上お申し込みください。

【参加していただく際の条件】

当スタディツアーはアジア砒素ネットワークの会員を対象に行うものであるため、
非会員の方は会員になっていただいたうえでご参加いただけます。
(年会費:正会員5,000円、賛助会員3,000円〜)

【 備考 】


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