木を植える人たちに出会う
〜希望の苗作りプロジェクト〜

2012年1月7日〜13日
【ボルネオ・エコツアー】

 

 

 

          

赤道直下、オランウータンも棲む、豊かな熱帯林に覆われた野生生物の宝庫、ボルネオ島。近年、商業伐採や、ポテトチップスなどにも使われるパーム油の原料アブラヤシの大規模なプランテーション開発により、森がどんどん減っています。そんな中、苗を育て、木を植え、森を再生することを生業にしている人たちがいます。実は、彼らも7年ほど前までは商業伐採を行っていました。

インドネシアのNGO、FNPFのサポートのもと、彼らは、今まで当たり前にあった「森」について改めて考え、祖先から受け継いだ伝統と智恵をいかして、森と共に生きる道を選びました。そして、その思いを子どもたちへ受け継ぐため、毎月、村全体で環境教育を行っています。木を切る人から木を植える人へ、希望の苗作りをしている人たちに出会いませんか。

 

アイコン ウータン・森と生活を考える会

世界中で激減する森林、特に原生林の保護と、そこに住む先住民族の権利を守る活動です。日本の木材消費により、東南アジア、ソロモン諸島、アフリカなどで資源が枯渇しつつあります。またカナダ、オーストラリアの原生林は紙の材料として日本で多量に消費されます。世界の森を守りましょう!

ボルネオ地図

 
 
 
 
【旅程・スケジュール】※ 関西空港発着。他空港発着についてはお問い合わせください
日付
旅程/プログラム
宿泊
1月7日
(土)

午前 関空 → クアラルンプール → ジャカルタ
 ◇関西空港集合

ジャカルタ

1月8日
(日)

ジャカルタ →パンカランブン →タンジュンハラパン村
 ・原生の種による苗作り、植林作業
 ・オランウータンの棲む森を歩く
 ・子どもたちと環境教育
 ・現地NGOスタッフとの交流
 ・小学校訪問
 ・アブラヤシプランテーション訪問など

ホームステイ
1月11日
(水) 

タンジュンハラパン村 → ジャカルタ → ボゴール
 ◇ボゴールへ移動 

ボゴール
1月12日
(木) 

ボゴール → ジャカルタ → クアラルンプール
 ◇NGO訪問・ボゴール観光
 ◇クアラルンプール経由で関空へ

機内泊

1月13日
(金)

 → 関西空港
 ◇早朝着、解散

 

【実施要項】
◇旅行代金

148,000円 (関西空港発着)
 ※関西空港使用料2,650円、航空保険料約1,600円、インドネシア査証代、
   燃油特別付加運賃約29,460円、現地空港税は別途必要です

 
 ※他の空港から出発をお考えの方はお問い合せください

◇定員 最少催行人数6名 ※早めのお申込をお願いします
◇企画/呼びかけ ウータン・森と生活を考える会
◇添乗員

同行しません
現地に詳しいスタッフが関西空港からご案内いたします。

◇旅行企画・実施 エアーワールド株式会社
  大阪市中央区内本町2−214−207号
  観光庁長官登録旅行業961号/日本旅行業協会(JATA)会員

◇問合せ・申込

株式会社マイチケット メールは→こちら
  エアーワールド㈱代理店
  日本旅行業協会(JATA)協力会員/兵庫県知事登録旅行代理店業第142号
  総合旅行業取扱管理者:山田和生

※お渡しする旅行条件説明書面をご確認のうえお申込ください

 

 ※申込用紙のダウンロード →こちら

【参考ホームーページ】

  「ウータン・森と生活を考える会」 http://hutang.jimdo.com/


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