<ジュレー・ラダック>
第26回ラダック・スタディツアー
〜インド・ラダック・スローライフツアー〜

2012年3月4日〜15日
【インド・ラダック地方】


 

 

 

          

 

アイコン ホンモノの「豊かさ」を
   インド・ラダックから考えてみませんか?

ラダックの学校や地元NGO、僧院のお祭りを訪問。ラダックの伝統が残る民家にホームステイをして、地元の人と交流しながらスローライフを経験し、現在の日本とは違う尺度で生きるラダックから、「懐かしい未来」を学びます。

アイコン 訪問先について

● SECMOL(The Students' Educational and Cultural Movement of Ladakh)は、1988年にラダックの若者が設立したNGOです。個々では村人の学校運営への積極的な参加を組織化させることや、教師の研修、教材の作成などを行っています。

● ヴァンダナ・シヴァさんの農場は、作物を栽培し、食べることで暮らしに根ざした形の種子を保存。農場ではミミズコンポスト、混作法などを実践。雑草も生やしっぱなしで自然な形の生態系を維持している。

アイコン ラダックについて

ラダックは「小チベット」とも称され、インドの最北端、南ヒマラヤ山脈と、北のカラコルム山脈にはさまれた標高3000〜7000mの山岳地帯です。

高地で作物が育つ時期は約4ヶ月と厳しい生活環境で、人糞を肥料にし、氷河から溶け出した水を畑に引いて穀物を生産し、家畜の糞は乾燥させて燃料にし、家畜の毛から糸を紡いで服や毛布を作り、日干し煉瓦を作って家を造りといった、ラダックの環境に調和した循環型生活は、自給自足を可能にしただけではなく、豊かな文化を築いています。

チベット仏教が篤く信仰され、助け合いの伝統や環境に対する地域独特の知識を培うことで、人々は豊かにたくましく暮らしています。



ラダック地図

 

ジュレーラダック
 
ジュレーラダック
 

 


■ ジュレー・ラダックとは

インドのヒマラヤ山岳地域にある、チベット文化圏のラダックにおいて、持続可能で環境にやさしい開発を支援するNGOです。現地ラダックのNGOとパートナーシップを結びながら、ラダックの環境に適したソーラークッカーの導入や、ワークショップによる環境教育を行い、日本とラダックの交流を図っています。

 ※詳しくは →ジュレー・ラダックのホームページへ

 

【旅程・プログラム】
旅程/プログラム
宿泊
3月4日
(日)

成田空港集合
午後 : 成田 → デリーへ

デリーの
ゲストハウス
3月5日
(月)

早朝 : デリー → レー
午前 : シェー村に移動後、高地順応のため、休養
夕方 : ラダックの宗教学者によるオリエンテーション

レーの
ゲストハウス

3月6日
(火)

【ラダックのNGOに学ぶ「懐かしい未来」】
終日 : 自然エネルギー普及に取り組むNGO(LEDeG,SECMOL)
      を訪問、交流。
      ラダックの子どもたちの教育にふれる。小学校訪問。

SECMOLの
ゲストハウス
3月7日
(水)

【ラダックのスピリチュアリティにふれる!】
午前 : マトナグラン見学(僧院での年に一度のお祭り)
午後 : リクツェに移動。夕食後、少人数に分かれてホームステイ

リクツェで
ホームステイ
3月8日
(木)
【ラダック、冬のスローライフを体験!】
終日 : 村のシャーマン、アムチ(チベット伝統医)を訪問
      農村体験、乳搾り、地ビール作り
夕方 : 村の高校教師と、ラダックの叡智の伝承と現代教育の
      役割とバランスについてディスカッション、交流 
3月9日
(金)
【ラダックの人が考える「豊かさ」とは】
終日 : 農村体験、糸紡ぎ、村の女性たちの手仕事
      カーペット作りについて女性たちとディスカッション
3月10日
(土)
午前 : ホストファミリーといっしょにシェアリング・サークル
      (ラダックの滞在を振り返る)
午後 : レーへ移動
      チベット仏教僧院の観光(ティクセイ・ヘミスゴンパ)
レーの
ゲストハウス
3月11日
(日)

午前 : レーからデリーへ移動
午後 : デラドゥンへ電車で移動 →ナブダーニャ農場へ

ナブダーニャ農場
のゲストハウス
3月12日
(月)
【ヴァンダナ・シヴァさんの活動に学ぶ】
午前 : フォレストウォーク、オリエンテーション
午後 : 農場見学、種子保存や生物多様性への取り組みを学ぶ
3月13日
(火)

【コミュニティ再生に果たす有機農業の役割とは】
午前 : ヨガ、近隣コミュニティの訪問
夕方 : ナブダーニャ農場のスタッフと地域再生と
      有機農業についてディスカッション
夜  : たき火を囲んでワークショップ

3月14日
(水)
デラドゥンからデリーへ移動
夜、デリー出発
機内泊
3月15日
(木)
午前 : 成田空港到着、解散  

 

【実施要項】
◇旅行代金

288,000円
 (学生、リピーターは5,000円引き)

◇別途必要な費用 ご自宅から出発空港までの交通費・宿泊費、成田空港使用料2,540円、
インド空港税約2,820円、燃油付加運賃約24,380円、渡航手続き諸費用(旅券印紙代、
インド査証費、超過手荷物料金、個人的な支出、自由行動中の諸費用
◇定員 20名程度(最少催行人員6人)
◇添乗員 同行しません
 ※呼びかけ団体のジュレーラダックのスタッフが同行いたします
◇呼びかけ団体 NGO ジュレー・ラダック
  公式サイト http://julayladakh.org/index.html
◇旅行企画・実施 エアーワールド株式会社
  大阪市中央区内本町2−2-14−207号
  観光庁長官登録旅行業961号/
日本旅行業協会(JATA)会員

◇問合せ・申込

株式会社マイチケット メールは→こちら

  エアーワールド㈱代理店
  日本旅行業協会(JATA)協力会員/兵庫県知事登録旅行代理店業第142号
  総合旅行業取扱管理者:山田和生

※事前に詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、
  事前にご確認の上お申し込みください。
※申込用紙は →こちら

 

【事前研修・その他】


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