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参加する。体験する。考える。「カンボジアこどもの家」
スタディーツアー・ボランティア体験参加者よりの声
カンボジアスタディーツアーレポート
期間:2003年6月18日〜6月27日 高田洋子さん
スタディーツアー5日間と短い間でしたが、カンボジアで生活するということ、ボランティアとは、など、私なりに感じ考えさせられました。私は、子供達と絵を通じて、友達になりたい。自分が、現地に長く留まってこの活動の力になれないだろうか。そんな思いでこの活動に参加しました。
そうしたら...
正直に驚いたのは、カンボジアの気候、生活様式です。想像と実際とは、ほんとにびっくりするくらい違いました。足の裏にはいつも、土や、虫がくっついて、湿気もすごく、汗もはんぱでないので、全身に湿疹ができておりました。そして、蚊にくわれたところは、うんで炎症を起こしました。日本に帰った今もまだ、少し腫れています。そして、スコール。強風。ひ弱な私には、最後の日、5日目ですね。あ〜きれいなホテルに泊まりたいと思ってました。でも、その中で、強風と大雨の中、カンボジア人スタッフのお母さんが、みんなの洗濯をずっとしていました。お父さんは、家の防雨に追われ、カンボジアのたくましく、優しい、お父さん、お母さんを感じました。カンボジアで生活するということは、こういうことなのかなあ、感じました。
栗本さんとは、初日に話をいろいろ聞くことができました。日本人現地スタッフの須が崎さん、中井さん、りゅうさんと、電気も消え真っ暗ななか、いろんな話ができました。慈悲魔という言葉は、栗本さんが、カンボジアでの活動を続けられた中で、発見された言葉だそうです。
一見、優しかったり、親切だったりすることが、相手をだめにしてしまう。慈悲魔であったりする。私は、栗本さんが言うように、ボランティアは、友達になること。だと思ってます。個性の違いがあっても、お互い何とかやってこう。そう思えることだと思っています。それには、縁のようなものです。
決して、一方的ではないと思ってます。相手を思いやれれば。個性を思いやれれば。でも、このことが、やっぱりとても難しいです。
須が崎さん、中井さん、りゅうさんのお力で、こどもたち、近所のお店のユンヤーさんと絵で、交流することができて、本当に嬉しく楽しかったです。私にできることは、これ以上これ以下でもありません。すみませんほんとに。
ほんとうにありがとうございました。
こどもの家の5人の孤児が、元気で明るく育っていることに素直に嬉しい気持ちでした。ビデオで見たスレイリイアップが、あんなに元気で。また、いつか、みんなの笑顔が見たいです。
それでは、カンボジアこどもの家スタッフのみなさん。本当にお世話になりました。ありがとうございました。
食べて、寝るばかりで・・・すみません。お母さん占いありがとうございました。
みなさん御身体を大切に御元気で。
栗本さん、須が崎、是非、今度マッサージを・・・
やっぱり、いやですか。はい。