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 参加する。体験する。考える。「カンボジアこどもの家」

スタディーツアー・ボランティア体験参加者よりの声



カンボジアスタディーツアーレポート
期間:2003年7月19日〜7月29日 天野千代子さん
出発前は、カンボジアがどんなところかわからず不安で、また、あまりボランティアという心積もりもなく、友達について勢いで参加しました。

ポイペトでの滞在はあまりにも短く、あっと言う間でした。生活が大変かな、と覚悟していましたが、毎食日本人にあわせた料理はおいしく、水も使え、そんなに不自由もありませんでした。

こども達と遊んだり、援助されてる学校や日本語教室を見学させていただいたり、夜中にオカさんのお話を聞かせていただいたり、のんびりした空気の中、とても充実した数日でした。

ボランティアということにあまり関わったり考えたりしたことがなかったので、お話を聞いたり、みなさんの活動を垣間見たりして、少し考えてみようかと思いました。

空気がきれいだなぁ、緑がきれいだなぁ、星がきれいだなぁとなんだか体が生き返る気がしました。
収穫した落花生を枝からとる作業をお手伝いしましたが、土に触れたりするのもひさしぶりだなぁと思いました。

クメール語は、あいさつもろくに覚えていかなかったので、こどもと遊ぶときに、ひさしぶりにがんばって表情筋を使ったような気がします(笑)

スタディツアーの後は、個人旅行でシェムリアップへゆき、アンコール遺跡の見学をしてきました。
雨に降られて大変でしたが、よい思い出になりました。

ポイペトでもう少し長期で滞在できたらよかったなぁ、というのが正直な感想です。

とても貴重な経験をすることができました。
ありがとうございました。

オカさんはじめ、スタッフの皆さん、ボランティアで活動されている
皆さん、ほんとうにありがとうございました。


天野千代子 amano chiyoko