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 参加する。体験する。考える。「カンボジアこどもの家」

スタディーツアー・ボランティア体験参加者よりの声



カンボジアスタディーツアーレポート
期間2004年1月9日〜15日 松田朋代さん

 小二(8才)の息子とふたりで参加しました。参加動機はボランティアということより、息子に世界にはいろんな人たちがいて、さまざまな多様性があるを、体験を通して感覚的にとらえられるきっかけになればいいかなと想っていました。行く前に「ゆびさし会話帳」を手に入れて、息子とふたりで多少挨拶などの言葉を覚えていきました。息子は、学校やC.C.HOMEの子ども達と遊んだり、さまざまな人たちと触れあわせていただいたことで、とても多くのものを受けとったようです。
 わたし自身、難しいことはよくわかりませんが、人が人としてシンプルにお互いを思いやって生きることをしていけば、世界中の子供たちや人々が、平和に生きる時代になってゆくことを本気で信じています。
 現状の問題を見ていけばきりがないほどなのはわかっていますが、子供たちがもともと持っている地球人的感性(人種や言葉やetc違っても同じ人間として友達になることができる。)を、大人が大事に育ててあげること、そして、自分たちもそれを生まれたときには持っていたことを思い出すこと、そのことの大切さを感じています。

 ネットでこのツアーを見つけたときには、8才の子供では参加はムズカシイかなと思ったのですが、OKがでてありがたかったです。スケジュールが自由なところが、子供づれにとってよかったです。