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 参加する。体験する。考える。「カンボジアこどもの家」

スタディーツアー・ボランティア体験参加者よりの声



期間:2004年3月24日〜3月30日  O.K.さん(大阪府) 

 私は始めての海外が今回のスタデイ−ツア−カンボジアでした。日本で当たり前の事がカンボジアでは当たり前ではない…この現実にただただ驚くばかりでした。期間はたった一週間とゆう短い間でしたが私にとってはいろんな事を感じ考えるきっかけとなった充実した日々でした。今回のスタデイ−ツア−は自分のやりたい事を自分でやるとゆうもので、やりたい事をスタッフの人に伝えると実現に向けて手助けをしてくれるてゆうツア−でした。初めは自分自身いったい何がしたいのだろう?何を学びたいんだろう?と考える事だけで時間が過ぎて行きました。でも考えているうちに私は現地の人と話をしたり、どのような生活をしているのかを学びたい!と思い早速カンボジア人スタッフの方にお願いして小学校に連れて行ってもらいました。子供達に混じって授業を聞きました。授業を受けて感じた事はみんなが参加している授業だなぁと思いました。先生が問題を出して子供を指名して答えてもらうとゆう形で行っていました。日本では一方的に先生が授業を行うとゆう形がほとんどだと思います。先生と子供との間に授業を通してコミニケ−ションがとれてこそ楽しく勉強が出来るのだと思います。子供達は授業を受けている時笑顔が溢れていました。何だか私まで嬉しくなり笑顔になってしまいました。言葉は通じなくてもどの国でも笑顔は人の心を温かくしてくれるものじゃないかなぁって感じました。そこの小学校には図書館があり、日本語を勉強している先生が数名おり話をしに行きました。先生方はすごく日本に興味があると言っており、お互いにとても新鮮に話をしたり聞けたりしてとっても楽しかったです。C・C HOMEにいる時はほとんど子供達とトランプなどをして一緒に遊んでいました。日本と違って裸足で生活をしていたので日本に帰って来た今でも違和感を感じる事があります。このツア−では楽しい事もありましたが辛い事もたくさんありました。一番辛かったのは国境を越える時に小さな子供が服を着ていない赤ちゃんを抱えて必死に何かちょうだいとお願いしてくる事でした。何かしてあげたい!助けてあげたいと思うのですが何も出来ない自分がすごく嫌になりました。その姿をみて日本との貧富の差を痛感しました。食べ物や生活習慣など様々な面において文化の違いがあり驚く事ばかりでしたが、今回のツア−に参加してカンボジアが大好きになりました。貧困で生活するのも大変なのに笑顔を絶やさない姿がとても印象に残っています。またぜひカンボジアに行きたいです。そしてカンボジア人スタッフの方や子供達に会いたいです。