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参加する。体験する。考える。「カンボジアこどもの家」
スタディーツアー・ボランティア体験参加者よりの声
期間:2004年7月21日〜7月27日 柴田和香さん(栃木県)
カンボジアに着いてすぐは、道路が整備されてないことや、衛生状態がひどいことにびっくりした。でも、カンボジア人の価値観を理解したいと思ったから、そういうことは気にしないことにした。
そうして、5日間『カンボジアこどもの家』で子供たちと遊んだり、日本語を教えたり、カンボジア語を教わったり、カンボジアの料理をいただいたりしているうちに、言葉では表し難いけど、肌でいろいろ感じることができたのではないかと思う。でも、5日間は短すぎた。
また、現地日本人のスタッフや栗本さんとの会話を通して、「ボランティア」「国際支援」「発展途上国での医療」について考えるきっかけを与えられました。
マイチケット、こどもの家のみなさん本当にありがとうございました。