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参加する。体験する。考える。「カンボジアこどもの家」
スタディーツアー・ボランティア体験参加者よりの声

期間:2005年3月25日〜3月31日 F.F.さん 女性 (兵庫県)  



とうとう カンボジアを離れてバスの車中の人となりました。
タイの国の街並を見ながら、住み慣れた?ポイペットでの出来事を思い起こしております。

参加前に、「何をしたいですか?」と、問われても全く見当も付かず、とにかく大阪のオバサン3人で出かけました。
 
ポイペットの学校を数箇所ほど回ったのですが、目の綺麗な子供たちにボール遊びの仲間に入れてもらって夢中になったり、また突然「歌を歌ってください」と言われ ここでひるんでは大阪のおばさん達の恥と思い歌いましたが、子供たちにとってはさぞかし辛い時間だったかもしれません。
お返しにと、子供たちが元気な声で楽しい歌をうたってくれましたが、声が良く揃い歌が好きだという印象を受けました。子供たちと直に触れ合えたことはとても楽しい思い出です。

カンボジアの現実を見たり、スタッフのお話をいろいろ聞かせていただいた事で、戦争のもたらす弊害の大きさをイヤと言うほど思い知らされました。戦争以前のこの国はどんなだったのでしょう・・・・
できれば戦争前の緑豊かな そして皆が安心して暮らせる平和な国に戻れるよう願わずにはいられません。

その中で 微力な私がカンボジアの人々のためにお祈りさせていただくこと以外に、身体や知恵を働かして一体何かできるかと思いをめぐらせています。

ポイペットのスタッフの皆様、そして最初から最後まで暖かくお付き合いくださいましたM子さんに感謝します。それにツアーでご一緒させていただいたY先生、本当にご迷惑をおかけしましたが先生がいてくださったお陰で心強く楽しい旅ができました。ありがとうございました。

追伸
スタッフの作ってくださるお料理も美味しく、すっかりカンボジア料理ファンになってしまいました。ドリアンとあのゆで卵だけはどうも苦手です。