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期間:2006年2月16日〜2月20日 福岡喜子さん(兵庫県)


2/16(木)
関空にて同行の3名の方を、マイチケット藤原さんにご紹介いただき、全員を見送っていただいた。〔有難う!)

2/17(金)
C.C.Homeに行く途中、スタッフの弥生さんに提案して、飲料水を仕入れていただき、C.C.Homeで1本15バーツで〔氷入りのクーラーで冷やしてある物は1本20バーツで)販売していただけることになり、毎日助かりました。結構うれていました。新しいスタッフの方にもお願いできれば嬉しいです。

2/18(土)
ソーライ、英語の先生、ライヤー、ソックム君等と、ピアノを楽しんだり、英会話をしたり。夜、私のミスでC.C.Homeの階段から落ちて地球に穴をあけてしまいました。打撲は左脚全体に紫色になるほど強く、帰国日に関空のA.I.U.に聞くと、日本に帰っての治療費他、すべて保険が効くそうで助かりました。
この夜、明日クラッチェへ向かうお父さんとお母さんのために小さなコンサートをしました。楽しかったです。

2/19(日)
8a.m.から、C.C.キャンプの円形ホールでコンサート。7−8人の少女達に依るアプサラと、リュウさんのアコーデイオン、美雪さんのフラメンコダンス、女性6名でのコーラス〔日本の歌と、クメール語の"象さん(コーン・ドムライ)”など。村中の大人と子供でいっぱい。円形ホールの中も外まわりもぎっしりの人々が集まってのコンサートは初めての由。栗本さんがこだわって作られた円形ホールが、村の人達の為に有効利用出来た上、とても喜んで頂けてよかったです。夕方、明日はお別れなので、感謝のゴミ拾いをしました。

2/20(月)
見送って下さった皆さんに、私の作りたての歌「カンボヂアが好きです」をアカペラで歌って聴いて頂いてさよならし、9a.m.にタクシーで1人シェムリアップに向かった。(クメール語を使う練習になった。)2004年、2005年より早く、3時間で到着した。初めてのフリーダムホテルは、レストランもあり、よかった。午後から夜まで、「アキラの地雷博物館」で、アキラ夫妻や少年少女たちと再会を喜び合って色々話した。

2/21(火)
タクシーでトンレサップ湖と、プサーチャスの知人に会いに。午後は、又、地雷博物館に行き、日本人客に三省堂の新刊書を販売したり子供達と英語や日本語の勉強したり、クメール語で話したり。

2/22(水)
朝、チェックアウトして又地雷博物館へ。シェムリアップ空港に向かう直前まで、日本語の勉強をてつだったり、敷地内のゴミを子供達と拾ったり。e-mail友達のダー君も毎年会うたびに心身ともに成長していて嬉しかった。又、訪ねたいです。バンコクでのトランジットのシンガポール航空の出発が1時間遅れ、

2/23(木)
6:30 a.m.頃、関空へ到着。お蔭様でたのしく充実したスタデイツアーが出来、感謝しています。

                                        (完)