<Link・森と水と人をつなぐ会>
タイ農村スタディツアー
新しい自分の出発点

2012年3月15日〜22日
【タイ】

 

 

 

 

きっかけは人それぞれ。
発見も学びも参加者の数だけある。
Linkの北タイ農村スタディツアーでは
日本にいるだけでは得ることのできない
感動や学び、新しい自分の発見ができる

 

伝統を守りながら暮らす人々の村でホームステイをしながら、彼らが守り受け継いできた知恵や、村おこしの実際について学びます。

元気なこどもたちと山や田んぼを駆けまわり、心ゆくまで遊ぶ時間もあります。

同時に、大々的な森林破壊の上にできた、輸出用農作物を生産するプランテーションを訪れ、周辺への環境被害の様子も見学。

国境地帯では貿易の自由化、グローバリゼーションによる地域への影響、深刻さを増す貧困問題について考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

【スケジュール】
日付
旅程/プログラム
宿泊
3月15日
(木)
チェンマイ着
ホテル
(チェンマイ)
16日
(金)

ホアファイ集落〔コンムアン〕、ホイポン集落〔パカニョー〕で村の農業や村人の環境保全などの取り組みを見学。
※〔〕内は当該村の主要構成民族名です。<豊かな自然を守る活動>

ホームステイ
(ポイポン集落)
17日
(土)

ファーン郡へ。地域の環境問題に取り組む住民リーダーの話を聞く。
<開発に伴う自然破壊を見る>


18日
(日)

村人と過ごす1日。あなたの家族はどこへ連れて行ってくれるだろう?
夜は交流会。<村人のくらしを体験する>

19日
(月)

さまざまな民族の村を抜けて、メコン川へと下る。国境で考えるアジアの開発と環境、人権の問題。古都チェンセン見学。
<国境を越える人ともの、そして環境問題>

ホテル
(チェンライ)
20日
(火)
チェンマイへ。午後はストリートチルドレンのワークショップとフィールドワーク。<貧困と子どもの権利>
ホテル
(チェンマイ)
21日
(水)

チェンマイ市内散策(寺院・市場)と振り返りのワークショップ。夕食後チェンマイ発。<チェンマイの歴史、北タイの庶民のくらしを学ぶ>

機中泊
22日
(木)
関空/成田着。解散。  

 

【実施要項】
◇旅行代金

164,000円(成田・関空発着)

◇旅行代金に
  含まれないもの

空港使用料、現地空港税、航空保険料、燃油サーチャージ
 ★その他、個人的な費用
 ★他に海外旅行保険への加入が必要です

◇定員 15名(最少催行人数4名)
◇添乗員 同行しません
※現地ではLinkのスタッフがご案内します
◇呼びかけ団体 Link・森と水と人をつなぐ会

公式サイト http://www.geocities.jp/link_chiangmai_forest/
◇旅行企画・実施 エアーワールド株式会社
  大阪市中央区内本町2−2-14−207号
  観光庁長官登録旅行業961号/
日本旅行業協会(JATA)会員

◇問合せ・申込

株式会社マイチケット メールは→こちら

  エアーワールド㈱代理店
  日本旅行業協会(JATA)協力会員/兵庫県知事登録旅行代理店業第142号
  総合旅行業取扱管理者:山田和生

※事前に詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、事前にご確認の上お申し込みください。

 

【参加していただく際の条件】

  1. Linkの会員であること
    会員以外の方はご入会の上、ご参加いただくことになります。
    (入会費2,000円、賛助会員年会費5,000円/一口)
  2. 自分再発見、環境、開発、貧困、グローバリゼーションなどの諸テーマについて関心のある方。
  3. 団体行動に際しての協調性のある方。
  4. 危機管理の観点から旅行中はLinkの指定する旅行保険(JI)に加入できる方。

 

【ツアーの具体的内容について】

 呼びかけ団体の公式サイトをご覧ください。 http://www.geocities.jp/link_chiangmai_forest/


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