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タニア LIVE & シンガポール・ナイト!

日時:7月31日(月) 6:30より9:30頃まで

場所:大阪南アメリカ村「MONSOON TEA ROOM」
   (06・6253・1649)にて
料金:¥2500(1ドリンク付)料理等は別料金となります。

お問い合わせ:PLANTATION (06・4704・5660)
       MONSOON TEA ROOM(06・6253・1649)
協力:チャンネルアジア・梅田ガーデンシネマ
   シンガポール政府観光局・DIMSAM


8/1(火)堺市で行われる西暦2000年世界民族芸能祭・地球村ベイコンサートに出演のため来阪するシンガポールを代表する女性シンガーソングライター「タニア」のウエルカム・ミニライヴを上記のとうり「シンガポール・ナイト」と題して大阪・南アメリカ村内 [MONSOON TEA ROOM]にて行うこととなりました。

当日は、前述のタニアさんのライヴ(約40分)を中心に、今夏、梅田ガーデンシネマにて公開が予定されている話題のシンガポール映画「フォーエバー・フィーバー」のダイジェスト版上映ほか、映像を使っての「シンガポール映画やPOPS」の紹介や、日本人でありながら、マレー、中華、インドとまさにシンガポールにおいて体現できる流行歌を多種にわたる民俗楽器を駆使して楽しく表現するグループ「ぼとるねっくえがしらwithゆかり」のライヴなど、「ショッピングとグルメ」といった一般的なシンガポールのイメージと違った「今のシンガポールカチャー」を紹介するイベントとして企画いたしました。

お忙しいとは存じますが、皆様方におきましては、このイベントを通じて是非「現在のシンガポールカルチャー」にふれていただけることを、宜しくお願い申し上げます。尚、当日は簡単なシンガポール料理なども予定しています。


タニア・チュア(TANYA CHUA)

1975年生まれの25歳のシンガポール人。シンガーを始め、ギター、ハーモニカとこなし、作曲ではキャス・パン、カレン・トン、トレーシィ・ホァンといったアジアを代表する歌手達に楽曲を提供。日本には、ディック・リーの1996年「SINGAPOP」ツアーにバックコーラスとして参加来日、その後シンガポールで上演されたディック・リーのミュージカル「HOTPANTS」で主演し好評をはくしました。叉、1997年に発表された自身の1stアルバム「BORED」はヒットチャートをかけあがり数々の賞を受賞、その後発売された英語盤1枚、中国語盤2枚もシンガポールを始め、台湾(中国語最新作「記念」は現在大ヒット中)、香港、マレーシアでヒット、アジア全域で活動範囲をひろめています。叉、日本では浜崎あゆみが出演したLYCOM社TVコマーシャルの日本以外のアジア版TVコマーシャルに出演し話題を提供しました。好きなアーティスト:ジョニ・ミッチェル、エラ・フィッツジェラルド


映画「フォーエバー☆フィーバー」(FOREVER FEVER)

今、シンガポールのみならずアジアで話題の映画がこの「フォーエバー・フィーバー」!世界中にディスコブームが巻き起こっていた1977年。人生に疲れ退屈していたブルース・リー好きのシンガポール人の一人の若者が、映画「サタデー・ナイト・フィーバー」をきっかけにダンスコンテストに挑戦!夢、恋愛を通じて成長していくシンガポールの若者を描いたシンガポール発70年代ダンスロマン。舞台設定から演出、出演者、音楽まであの甘酸っぱい70年代のフェイクでいっぱいの本作ですが、そのフェイクさはまさにシンガポールのごちゃまぜ感覚=チャンキーさによって調理され絶品の味。叉、初監督作となるグレン・ゴーイ監督は才能を買われて、以降3作品をMIRAMAXと契約、シンデレラ・ボーイとして話題を集めています。1998年/シンガポール映画/監督・製作・脚本グレン・ゴーイ/今夏、梅田ガーデンシネマにてロードショー予定


ぼとるねっくえがしらwithゆかり

インド映画の名曲「チンチンチュー」からインドネシア・ダンドゥットの有名曲「ブガダン」、はたまた中国の古い歌謡曲までアジアを中心に世界各国の流行歌を奏でるごちゃまぜ音楽ユニット。日本人ばなれしたユニークなチャンプル感覚はまさにシンガポール的ともいえましょう。ボトルネック、ウード、親指ピアノ、ドーラク、タブラ、ハーモニウム、ウクレレ、アコーディオンといった楽器を駆使して、チャイナタウンはもちろん、インド人街セラングーンロードからマレー人街、アラブ人街、足をのばしてマレーシアのジョホール・バルヘ日帰り観光まで「音楽によるシンガポールめぐり」がいながらにして楽しめるライヴを展開します。