技に触れるカンボジア

村の暮らしに触れてみよう。工房で、民家で、学校で人々に出会う。

アンコールの遺跡もちょっと違って見えてくる。



■クメール伝統織物研究所の工房で草木染めと、絣織りの実習
  工房には村の女性が、天然の草木染めと、クメール伝統の絣(かすり)織技術を学
  んでいます。彼女たちといっしょに、実習体験。
■工房のスタッフの生まれ育った村を訪れる
  実習で仲良くなったスタッフの生まれた村へいっしょに行ってみよう。
  村の女性が仕事を身につけること、それが、伝統の技術の復興につながります。
  村の暮らしに触れると、人々の工房への期待を知ることができます。
■クメール伝統舞踊の学校を訪ねる。
  クメール文化の華、アンコール遺跡のレリーフから蘇ったようなアプサラの踊り。
  踊り子養成のための学校を訪れ稽古をのぞいて見ると、そこには、優雅でゆっくり
  とした動きで繰り広げられる伝統舞踊が見事に息を吹き返している。
■トンレサップの湖上に浮かぶ村の暮らしを知る

  トンレサップは壮大な遊水池。雨期になるとメコンの水が逆流しその面積は3倍に
  ふくれあがる。水没した木々は魚の産卵場所となり、湖は魚の宝庫と呼ばれてい
  る。小舟で湖上を走ると、家も、学校も、ガソリンスタンドも、水の上に浮かび、
  水量にあわせて移動すている。

旅行企画:NPO法人 アジア太平洋農耕文化の会



 ■旅の情報  スケジュール  旅行費用  クメール伝統織物研究所のHPへ


 ■現地情報   現地直送の画像  伝統織物の画像

 ■展示会   『心と技の染織展』

 ■出版物   森本喜久男著の本  朝日新聞の記事 



■取り扱い旅行社

株式会社マイチケット


 このコーナーの旅行は、手配旅行の企画案です。旅行手配の一部を旅行社が担当する場合と、参加者が直接現地知人に依頼される場合があります。旅行内容・旅行条件に関しては、ツアー代表者とツアー参加者の相談のうえ参加者の責任で決定されますのでご了承ください。


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