<ナマケモノ倶楽部/ジュレーラダック>
ラダック&インドGHNツアー2010春
〜辻信一、スカルマ・ギュルメットと訪ねるスロー・カルチャー・ツアー〜

2010年2月21日〜3月3日
【インド/ラダック】

 

 

 

 

 

 

地球にやさしく、自分にとっても美しく、美味しくて、安らかで、楽しい暮らし。そんなホンモノの豊かさの指標として、ヒマラヤの小国ブータンから発信された「GHN(国民総幸福)」という考え方が日本でも注目を浴びています。

「GHN」のHはハピネス。お金では買うことのできない「豊かさ」を、水、土、生態系、コミュニティ、家族、ローカリズム、農、食、時間、伝統文化、といったキーワードで考えてみませんか。

ラダック出身のスカルマ・ギュルメット、スローライフの仕掛け人、辻信一がお届けするラダック&インドGHNツアー。自然・文化・人々に触れ、学び、感じる旅をプロデュースします。

旅の案内人

 ◇スカルマ・ギュルメット

NGOジュレーラダック代表。インドのヒマラヤ山岳地域にあるラダックにおける、持続可能で環境にやさしい開発を支援している。イベントなどを通したラダックの文化紹介、社会開発に関するワークショップやセミナーなどを行う一方で、年間数回、ラダック農村でのホームステイや伝統文化を体験するスタディツアーを行っている。

 ◇辻 信一

文化人類学者、環境運動家。明治学院大学国際学部教授。1999年に環境=文化NGO「ナマケモノ倶楽部」を設立、依頼そのリーダーとして「スロー」や「GHN」をキーワードに環境文化運動を展開中。100万人のキャンドルナイト呼びかけ人代表。著書多数。近著に『いよいよローカルの時代〜ヘレナさんの幸せの経済学』(大月書店)など。

 

  ラダック

インドの最北部、南のヒマラヤ山脈と、北のカラコルム山脈に挟まれた標高3000m〜7000mの山岳・高原地帯で、ジャム・カシミール州のレー地区とカルギル地区を合わせた地域です。面積は日本の約1/6、人口約23万人。厳しい地理条件を活かし、人々は自然とのバランスを保ちながら自給的な暮らしを営んでいます。

  ナブダーニャ農園

デリー北東の街、デラデゥーン郊外にある世界的に有名な環境活動家、ヴァンダナ・シヴァさんが創設したNPO法人。農場では400種に及ぶ在来種の穀物や野菜が育てられ、種子保存と生物多様性に重点を置いた教育プログラムも行われています。ホームページ→こちら

  スロー・カルチャー・ツアー

ツアー最大の特徴は、参加型、そして生態系や地域の人々、文化に配慮した「スローツアー」。今回訪れるラダック、インドでは、地域住民や学生、現地NGOとのディスカッション、民家でのホームステイ体験、自然に囲まれての瞑想タイム、ツアー参加者たちとのシェアリング・サークル、援農体験などのプログラムを通じて、自然や人とのつながりを育みます。一方、このツアーは始まりにすぎません。大切なのは旅が終わった後、みなさんが日本でどう自分のライフスタイルと向き合っていくかにかかっています。世界をちょっとずつ変えていく、スローツーリズムを一緒につくっていきませんか?

 

日付 旅程/プログラム 宿泊 食事
2月21日
(日)

成田発⇒デリー
◇ホテルへ移動

デリーの
ホテル

2月22日
(月)

デリー⇒レー<車、徒歩>
◇早朝、デリーから標高3500mのレー空港へ
◇体調をならすため、ホテルでゆっくり。
◇夕食後、ラダックオリエンテーション

レーの
ゲストハウス



2月23日
(火)

【ラダックのスピリチュアリティに触れる!】
◇シャーマンやアムチ(チベット伝統医)を訪問

ラダックの
学生寮


2月24日
(水)

【ラダックの人たちと「豊かさ」について考える】
◇ラダックの伝統を残し、ラダックの環境のために活動している様々なNGOを訪問、交流



2月25日
(木)
【ラダックの暮らしを体験する!】
◇朝食後、「グル・チュチュ祭」を見学
◇午後、レー付近の村を訪問。少人数に分かれてホームステイ
ホームステイ

2月26日
(金)

レー⇒デリー
◇午後、デリーへ移動
◇自由時間(観光、ガンジー博物館)

デリーの
ホテル
 朝

2月27日
(土)

デリー⇒デラドウン<電車>
◇朝食後、電車にてデラドウンへ(約4時間)
◇午後、ナブダーニャ農園到着。オリエンテーション

農園の
ゲストハウス
 朝

2月28日
(日)

【ナブダーニャ農園の活動に学ぶ】
◇農園見学。援農体験
◇近隣コミュニティでのミニワークショップ

 朝

3月1日
(月)

【種子保存と生物多様性に触れる】
◇ヴァンダナ・シヴァ氏の講義、ディスカッション
◇夕方、シェアリング・サークル。旅のまとめ

 朝

3月2日
(火)
デラドウン⇒デリー⇒日本へ
◇昼食後、デリー空港へ
◇夜、デリー発
機内泊  朝

3月3日
(水)
  ⇒朝、成田着  ◇解散    

 

【実施要項】

◇旅行代金

一般:330,000円 / 学生290,000円
(別途、燃油料、成田空港使用料、現地空港税などが必要です)

◇定員 15名(最少催行人数10名)
◇呼びかけ団体 環境文化NGO・ナマケモノ倶楽部
ジュレー・ラダック
◇旅行企画・実施 エアーワールド株式会社
  大阪市中央区内本町2−214−207号
  観光庁長官登録旅行業961号/
日本旅行業協会(JATA)会員

◇問合せ・申込

株式会社マイチケット メールは→こちら

  エアーワールド㈱代理店
  日本旅行業協会(JATA)協力会員/兵庫県知事登録旅行代理店業第142号
  総合旅行業取扱管理者:山田和生


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