フィリピン ピープル・パワーの国は今・・・
マルコス独裁政権を「ピープル・パワー」が打倒したエドサ革命から21年。
今、フィリピンはどこに向かっているのか。
今回のツアーでは、極東最大の米海軍基地がかつて置かれていたスービックを訪れます。
米軍駐留がさまざまな弊害をもたらしたこの場所は、いま外資系企業を受け入れる一大経済特区になっています。
この場所から基地・軍隊の問題、9.11後の「対テロ戦争」、
さらには、新自由主義経済システムがフィリピンに及ぼしている影響を読み解いていきます。
ツアー後半は、移住労働者問題、漁業・農業問題、民営化問題、日比FTA問題、WTO問題への取り組み、
そしてオルタナティブな社会創りの活動の現場に足を運び、
フィリピンで起きている問題を日本の社会問題に照らし合わせ、現地の人びとと共に考えます。
沖縄の反基地運動の状況をフィリピンの人に伝え、意見を交わす場も持つ予定です。
ぜひご参加を!
◆実施期間:2007年8月22日(水)〜8月28日(火)
◆旅行代金:162,000円(ピープルズ・プラン研究所会員は157,000円)
◆最少催行人員:6名
■詳しくは:ピープルズ・プラン研究所のホームページをご覧ください。
■お問い合わせ・旅行呼びかけ:ピープルズ・プラン研究所
■参加申し込み:エアーワールド(株)代理業 株式会社マイチケット 担当:岩井 マイチケットへのメールはこちらから
■企画実施:エアーワールド株式会社 国土交通大臣961号
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