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マイチケットについて
【マイチケットの歩み】
| 1981 | 旅行業のことなど全く知らない友人が集まってマイチケットをスタート。当時ドルは280円台。将来120円の時代が来るなどは、誰も予想していなっかた。 |
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| 1982 | 多くの国際交流のグループや友人の応援でようやく軌道にのる。 |
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| 1984 | 垣、香港、上海、南京への『ピースボート』事務局を担当する。 | |
| 1985 | タイ『カラワンツアー』実施。 |
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| 12月 | 日本初の革命後のニカラグアツアー1回目実施。 |
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| 1986 | アキノ体制後、初めてのフィリピンへの交流ツアーを実施する。 |
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| タイよりオルタナティブツアーのスタッフのウォンさんを招待する。 | ||
| 8月 | ニカラグアツアー2回目 テレビ朝日のニュースステーションのニカラグア取材の手配を担当する。 ニカラグア国営旅行社ツルニカの日本代理店となる。 石垣、徳之島、奄美大島への『ばななぼうと』の事務局として511人の参加者の予約と現地での手配を担当。当時たった4人のスタッフと多くの協力者で、1万トンの客船ニューユートピアを動かした。 マニラよりオルタナティブツアーの受け入れを担当しているマリーンさんを招待する |
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| 1987 | バンコクに『空港民宿もりもと』を開設する。 |
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| 夏 | 『ニカラグアの革命』3回目 |
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| 1988 | 春 | 『ニカラグアの革命』4回目『タンザニアの大地』『マニラと米軍基地』 『バンコクと農村』『バリ島の芸術村』『ソウルと国境線』 |
| 夏 | 『ニカラグアの革命』5回目 『タンザニアの大地』『マニラと米軍基地』 『バンコクと農村』 『バリ島の芸術村』『USAのマイノリティー』『ソウルと国境線』 |
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| 冬 | 『タンザニアの大地』『マニラと米軍基地』『バンコクと農村』『バリ島の芸術村』 『ニカラグアの革命』6回目 |
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| 3月 | ニカラグア文化大臣 エルネストカルデナル神父訪日 ニカラグア絵画展を開く ニカラグア、ニューヨーク、タイ、フィリピン、タンザニアの現地駐在員体制を整備する。 森本喜久男さんがタイ現地駐在員となる。 オルタナティブツアーの5つの企画を整備する。 『ニカラグアの革命』『タンザニアの大地』『マニラと米軍基地』 『バンコクと農村』『バリ島の芸術村』 |
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| 春 | タイ チェンマイより車で2時間のホイケオ村に『山のファーム』オープン。 山岳民族の若者たちが、農業、畜産技術、染織、刺繍など伝統文化を学ぶ場となり、オルタナティブツアーの受け入れ先となる。 |
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| 10月 | 『バンコクと農村』の訪問先、チェンマイより『山のファーム』プロジェクトの主催者ピバットさんを招待する。 |
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| 1989 | 春 | 『ハワイアンの共同体』『タンザニアの大地』『マニラと米軍基地』 『バンコクと農村』『バリ島の芸術村』『USAのマイノリティー』 |
| 夏 | 『ニカラグアの革命』7回目 『ハワイとリゾート』『タンザニアの大地』 『マニラと米軍基地』『バンコクと農村』『バリ島の芸術村』『ジャカルタの農業開発』 |
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| 冬 | 『ニカラグアの革命&コントラが参加する選挙戦』8回目 『ハワイ「マカハ農園」で暮らし日本企業の観光開発を知る』 『ザンジバル島での出会い&キリマンジャロ山麓の農村』 『スービック米海軍基地の街&シスタータンの石鹸工場訪問』 『チャオプラヤ運河くだり&ホイケオ村「山のファーム」』 『バリ島の自然と生活、文化を感動的に体験するウブド村』 オルタナティブツアーに更に3つの企画が登場する。『ハワイとリゾート』 『合州国と日系人』『ジャカルタの農業開発 NHKのニカラグア取材の手配を担当する。 マイチケット、ニューヨーク進出! M T K USA設立。 国際旅行文化セミナーを開始する。毎回異色の講師を招き好評を得る。 第1回6月 ハワイ マカハファームの主催者ジジさんを日本に招く。 日本資本の土地買い占めによる地下高騰と自然破壊問題についての話をうかがう。 第2回7月 マイノリティと企業の社会問題に焦点をあて活動を続ける 石朋次氏(サンホセ大学講師、JPRN事務局長)を招待する。 第3回8月 メキシコ南部の山間の、原住民が多く住む村々で農民運動を続ける シリロ バイロン氏を招待する。 第4回10月 マカハファームのエリックエノスさんを日本に招く。 海外旅行情報誌のハワイ先住民に対する差別表現に改善を要求する。 第5回 「ニカラグア内戦下の民衆医療について」ニカラグア在住の 鍼灸師 井上真氏を招く。 第6回 「ニカラグア内戦 前線からの報告」を放送局ディレクターの 七沢潔氏よりうかがう。 第7回 「オルタナティブツアーの限界と新しい可能性」について山田和生が担当。 第8回 「伝統の息づく村 バリ島ウブドウの暮らし」について現地駐在員の 荒海とし子が担当。 第9回 「日本人企業家が見たニカラグア」についてクイックプランニング社長 和納勉氏に話しをうかがう。 |
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| 1990 | 第10回 「激動の中米ニカラグアを訪れて 第9回ニカラグアツアー報告会」をツアー参加者で実施する。 夏のオルタナティブツアー6企画を実施する。 ニカラグア『人々は何を選んだのか親米政権下のニカラグア』 タイ『チャオプラヤ運河下り&ホイケオ村「山のファーム」』 ハワイ『マカハ農場で暮らし日本企業の観光開発を知る』 バリ島『バリ島の自然と生活、文化を感動的に体験するウブドウ村』 フィリピン『スービック米軍基地の街&シスタータンの石鹸工場訪問』 タンザニア『ザンジバル島での出会い&キリマンジャロ山麓の農村』 |
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| 8月 | 関西学院大学生協アジア交流委員会のメンバーが、タイのオルタナティブツアーを体験し交流報告を「亜細亜屋 プミポン堂」という冊子を作成する。 |
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| 1991 | 1月 | 東京に新会社「エストレージャ」設立! |
| 9月 | 関西学院大学生協アジア交流委員会 タイを訪問2回目。 |
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| 10月 | タロイモ基金設立 ハワイより先住民の女性 プアナニバージェスさんを招く。 |
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| 12月 | 12月7日 真珠湾攻撃 50周年 タロイモ基金平和使節団ハワイオアフ島ワイアナエを訪問 ピースセンターの建設のための募金活動を開始する。 |
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| 1992 | 7月 | タロイモ基金 海外旅行情報誌のハワイ先住民に対する差別表現に改善を要求する。 夏のオルタナティブツアー2企画を実施する。 『素顔のロシアに触れる夏のロシアでホームステイ』 『マカハファーム滞在 人々に出会うハワイ』 マイチケットのロゴキャラクター【イカロスくん】誕生! |
| 1993 | 夏 | 夏のオルタナティブツアー11企画を実施する。 『ハーレム ニューオリンズで体感するJAZZ』 『アジアでいちばんホットな深せんへ』 『大地を癒し、地球の鼓動を聴いてみよう!』 『ニラーニさんと行くスリランカ最大のお祭り「ペラハラ」』 『あの、灼熱のヨルダンの荒野を!』 『ふれあいの旅オーストラリア』 『英国ウィンブルドンで素晴らしいサマースクールができます。』 『イルクーツク、モスクワ、ノボシビルスクでのホームステイ』 『第5回オーストラリア英語体験』『東北中国ロシア国境の町へ』『内蒙古草原パオ生活』 |
| 8月 | ベンポスタ子どもサーカス神戸など日本各地で公演 |
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| 12月 | 第1回 ベンポスタ体験入国 |
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| 1994 | 3月 | 第2回 ベンポスタ体験入国 |
| 7月 | 第3回 ベンポスタ体験入国 |
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| 8月 | 第4回 ベネズエラのベンポスタ訪問 | |
| 9月 | 第1回 本場のパンソリを聴く会 | |
| 12月 | 第2回 本場のパンソリを聴く会 本場のパンソリを聴く会の企画が「94年韓国観光商品企画賞」受賞 韓国観光公社より賞金50万円 第5回 ベンポスタ体験入国 |
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| 1995 | 1月 | 1月17日 阪神淡路大震災 |
| 5月 | 被災者支援のパンソリ 神戸長田、大阪生野にて公演実現する。 名唱 チョソニョさん、チョヨンジャさん、イセジョンさんを招く |
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| 7月 | 第3回 本場のパンソリを聴く会「高敞で聴く 魂の唄パンソリ」 第6回 ベンポスタ体験入国 |
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| 8月 | 8月6日 広島原爆50周年 ハワイ オアフ島 ワイアナエに「ピースセンター」完成 ベンポスタより被災地に励ましのメッセージ届く |
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| 12月 | 第7回 ベンポスタ体験入国 森本喜久男さん、カンボジアで養蚕復興プロジェクトを開始。 ハワイの子どもたちより被災地の子どもに励ましの絵が届く |
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| 1996 | 5月 | チョヨンジャさん、イセジョンさんを再び招く |
| 7月 | 第8回 ベンポスタ体験入国 プノンペンに クメール伝統織物研究所 設立 |
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| 8月 | タロイモ旅団 |
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| 1997 | 3月 | 第9回 ベンポスタ体験入国 クメール伝統織物研究所の活動を応援することより出発したNGO「メコン織物研究会」発足カンボジアのオルタナティブツアー『クメール伝統織物とアンコールワット』実施 |
| 夏 | 夏のオルタナティブツアー 『第9回ベンポスタこども共和国へ シルバ神父からの夏休みのすてきな プレゼント ベンポスタ体験入学<スペイン編>』 『アフリカの大地 タンザニアの農村滞在と民俗音楽』 『カンボジア伝統織物の村とアンコールワット』 『ロシアのホームステイ』 『ハワイ先住民と解放の神学』 |
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| 97年 シルバ神父とベンポスタの子どもたちが神戸を訪れる。 |
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| 1998 | 4月 | 東北タイとカンボジアで伝統文化の復活にかけた森本さんの活躍を記録した「メコンにまかせ」森本喜久男著 第一書林より発行。 |
| <ベンポスタ子ども共和国との交流の経過> | ||
| 1993 | 8月 | ベンポスタ子どもサーカス神戸など日本各地で公演 |
| 12月 | 第1回 ベンポスタ体験入国 |
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| 1994 | 3月 | 第2回 ベンポスタ体験入国 |
| 7月 | 第3回 ベンポスタ体験入国 | |
| 8月 | 第4回 ベネズエラのベンポスタ訪問 | |
| 12月 | 第5回 ベンポスタ体験入国 |
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| 1995 | 1月 | 17日 阪神淡路大震災 |
| 7月 | 第6回 ベンポスタ体験入国 | |
| 8月 | ベンポスタより被災地に励ましのメッセージ届く | |
| 12月 | 第7回 ベンポスタ体験入国 |
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| 1996 | 7月 | 第8回 ベンポスタ体験入国 |
| 1997 | 3月 | 第9回 ベンポスタ体験入国 |
| シルバ神父とベンポスタの子どもたちが神戸を訪れる。 | ||