セーフ・トラベル・セミナー
〜安全に旅行するために〜
知っておくべきこと、心がけること
【更新情報】 2011年のセーフ・トラベル・セミナー(大阪)の詳細が決まりました。4月23日開催
東京会場の詳細も決まりました。5月21日開催 ![]()
▽▲△ 万全の安全対策は可能か? ▽▲△
毎年数多く実施されるNGOや大学の海外スタディツアー(海外体験学習)の目的地は、感染症発生地域であることが多く、また交通事情も整っておらず、車や船などの交通にまつわる事故の発生する可能性も高いといえます。万が一、事故や感染症に出会ってしまうと、ツアーの担当者は事故処理の窓口として難しい対応を迫られます。事故/感染症対策は、ツアーを企画するNGOや大学にとって避けて通れない待ったなしの課題です。
セーフ・トラベル・セミナーは大学やNGOのツアー担当者を対象に、感染症の基礎や、旅行業法、海外旅行保険について学んでいます。セミナーで新しい知識を得ると、今まで気付かなかった新たなリスクに気付きます。海外スタディツアーに「万全の安全対策」はありません。それでも私たちは、海外スタディツアーの安全な実施に向けて一歩ずつ進んで行きたいと思います。
▽▲△ セーフ・トラベル・セミナーがこれまでにやってきたこと ▽▲△
大学やNGOのツアー担当者を対象に、感染症の専門科の助言をいただきながら、トラブルへの対策を整理し、共有しています。
○第1回 (2007年3月) 「マラリア」
○第2回 (2008年3月) 「狂犬病」
○第3回 (2009年4月) 「デング熱と虫刺され、旅行業法、海外旅行保険」
○第4回 (2010年4月) 「旅行者下痢症」
○第5回 「ケーススタディから学ぶスタディツアーの危機管理」
大阪会場(4月23日) / 東京会場(5月21日) ![]()
【毎年秋に開催】
ツアー担当者が集まり、夏に実施されたツアーで発生した具体的なトラブルの事例を共有し、次年度のセミナーにつなげます。
○第1回 (2007年11月) 犬に噛まれた事例が3件報告された
○第2回 (2008年11月) 虫刺されとデング熱の事例報告がされた
○第3回 (2009年11月) 新型インフルエンザの事例報告
○第4回 (2010年11月) 旅程管理、体調管理、疲れからくる体調不良など
【随時開催】
現場で活躍するNGOや大学は、現地の最新の医療状況や緊急時の対応の方法に関する情報を持っています。地域情報交換会はこのような情報を共有する場となっています。同じ国・地域を目的地とするスタディツアーを実施しているNGOや大学のネットワーク形成も目的とし、地域ごとに開催しています。
○ カンボジア(2007年5月)
○ フィリピン(2007年7月)
○ バングラデシュ(2008年10月)
○ タンザニア(2009年6月) →報告と動画
○ タイ(2009年10月)
○ ネパール(2010年11月)
▽▲△ 実施体制 ▽▲△
セーフ・トラベル・セミナーは下記団体が協力して企画・運営を行っています。
○ 特定非営利活動法人 関西NGO協議会
○ 特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会
○ 龍谷大学ボランティア・NPO活動センター
○ マイチケット
▽▲△ これからの展開 ▽▲△
○ このホームページでは、これまでのセミナーの内容や課題を取り上げていきます。
○ 今後、開催されるセミナーの情報を紹介します。
○ 主に感染症に関する情報の整理をしていきます。
○ 御要望に応じて、セミナーの成果を学ぶための講師派遣をおこないます。
▽▲△ セーフ・トラベル・セミナーに関して ▽▲△
セミナーに関してお問い合せや御要望がございましたら、マイチケットまでご連絡ください。
○ マイチケットへのメール → こちら