<講演会>
〜沖縄の米軍基地の実情を知る〜
※「沖縄の米軍基地の実情を知る旅」の準備が進んでいます。
2010年11月6日(土) 15:30〜17:30昨年の秋に政権交代してからこの一年間にわたって、沖縄の米軍普天間基地とその移転先をめぐるニュースを目にすることが多くなりました。政府の方針が二転、三転し、沖縄の人々の浮沈の状況が伝えられますが、私たちは基地について正確な実情を伝えられていないようです。
そこで、沖縄在住の建築家、基地研究者の真喜志好一さんをお招きし、「沖縄の基地の実情を知る会合」を開催します。
米軍基地はどういう状況にあるのか?
これまでどんな経緯をだとっていたのか?
そして基地と沖縄の人々の暮らしは?沖縄には本土から年間550万人を超える観光客が押し寄せますが、多くの観光客は「沖縄と基地」については、知る機会もなく、気に留めることもなく、観光を楽しんで帰ってきます。しかし、もし、私たちのそばに基地ができたら、、、という自分の問題として、基地を受け止めることになるかもしれません。そのために基地の正確な実情を知りましょう。
※チラシ(PDF)のダウンロードは
こちら
【講演者】 真喜志 好一 さん
1943年、那覇生まれ。建築家。1968年、神戸大学大学院修士課程修了。同大学工学部助手を経て1972年、沖縄開発庁沖縄総合事務局に勤務。1976年、(有)建築研究室DAPを設立。1991年、日本建築学会作品賞(沖縄キリスト教短期大学)。設計のかたわら、環境保護運動、平和運動に関わる。辺野古飛行場計画が、1966年に米軍によって作られたことを明らかにした共著『沖縄はもうだまされない』(2000年/高文研)などがある。
【日 時】 2010年11月6日(土) 15:30〜17:30
【会 場】 大阪駅前第3ビル17階 貸会議室「ティーオージー」
TEL 06-6344-0205
地図 http://www.ances.jp/osaka/map.html【参加費】 一般 500円 / 学生 300円
【共 催】 沖縄の米軍基地を実情を知る会合・実行委員会
くらし・すまい塾
マイチケット【問合せ】 マイチケット TEL:06-4869-3444
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