<ストリートチルドレンを考える会>
フィリピン・ストリートチルドレンを考える旅
2012年2月20日〜3月1日
【フィリピン】
経済不況の波は途上国にも押し寄せ、フィリピンでも都市の路上で暮らす家族や子どもが増えています。農村では、農業を離れ都会へ出稼ぎに行く人が後をたちません。
このツアーでは、マニラの「ストリートチルドレン」や農村の子どもたちとの交流を通して、これからの世界のあるべき姿をともに考えます。
旅の案内人は、22年間「ストリートチルドレン」の取材を続ける、ジャーナリストの工藤律子とフォトジャーナリストの篠田有史です。

| 【旅程・プログラム】 | ||
日付 |
旅程/プログラム |
宿泊 |
| 2月20日 (月) |
午後:成田発 ⇒ マニラ |
マニラの ホテル |
| 2月21日 (火) |
NGO訪問 | 〃 |
| 2月22日 (水) |
NGO「セラ・センター」訪問 |
バス内泊 |
| 2月23日 (木) |
早朝 :イフガオ州バナウェ着 |
バナウェの ホテル |
| 2月24日 (金) |
午前 :バナウェをジプニーで出発 |
村での ホームステイ |
| 2月25日 (土) |
終日: アバタン村で生活 | 〃 |
| 2月26日 (日) |
午後:アバタン村を徒歩で出発 |
バナウェの ホテル |
| 2月27日 (月) |
朝 :バナウェ → マニラ <バス> |
マニラの ホテル |
| 2月28日 (火) |
NGO訪問 | 〃 |
| 2月29日 (水) |
NGO訪問 |
〃 |
| 3月1日 (木) |
早朝:マニラ発 ⇒ 成田 ◇解散 | |
※上記の訪問NGOは現在交渉中です。訪問NGOが変更することもあります。
訪問する現地NGO(予定)
フンドウアン郡アバタン村
北部ルソンの山間部にある棚田の町。9つの集落が集まって、人口約800人の村を形成しており、独自の言語を話すイフガオ族が暮らす。1〜3月に田植え、6〜8月に稲刈り(収穫)をする。農閑期には、多くの人が近郊の町やマニラ、海外に出稼ぎに行く。このあたりは第2次世界大戦の際、米軍と戦っていた日本軍が追いつめられ逃げ込んだ地域で、兵士だけでなく、多くの日本人民間人、女性、子どもが空腹や病によりここで亡くなった。イフガオの人々も戦闘に巻き込まれ、犠牲になった。
【実施要項】
| ◇旅行代金 | 150,000円(含む:航空運賃、燃油料、成田空港使用料、宿泊費 |
| ◇定員 | 8名(最少催行人数7名) |
| ◇添乗員 | 同行しません ※ツアーの呼びかけ団体の篠田と工藤が同行、ご案内します。 |
| ◇呼びかけ団体 | ストリートチルドレンを考える会 公式サイト http://www.children-fn.com/ |
| ◇旅行企画・実施 | エアーワールド株式会社 大阪市中央区内本町2−2-14−207号 観光庁長官登録旅行業961号/日本旅行業協会(JATA)会員 |
| ◇問合せ・申込 | 株式会社マイチケット メールは→こちら |
【参加していただく際の条件】
【ツアーの具体的内容について】
呼びかけ団体の公式サイトをご覧ください。 http://www.children-fn.com/